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こゝにツロのわうヒラム使󠄃者󠄃つかひをダビデに遣󠄃つかはしこれがためにいへ建󠄄たてさせんとて香柏かうはくおよび木匠たくみ石工せきこうをおくれり
Now Hiram king of Tyre sent messengers to David, and timber of cedars, with masons and carpenters, to build him an house.


A. M. 2961. B.C. 1043. Hiram
〔サムエル後書5章11節〕
11 ツロのわうヒラム使󠄃者󠄃つかひをダビデに遣󠄃つかはして香柏かうはくおよび木匠たくみ石工せきこうをおくれりかれらダビデのためいへ建󠄄
〔サムエル後書5章12節~5章16節〕
12 ダビデ、ヱホバのかたくおのれをたててイスラエルのわうとなしたまへるをさとりまたヱホバのそのたみイスラエルのためにそのくにおこしたまひしをさとれり~(16) エリシヤマ、エリアダ、エリバレテ
〔列王紀略上5章1節〕
1 ツロのわうヒラム、ソロモンのあぶらそそがれてその父󠄃ちゝにかはりてわうとなりしをきゝその臣僕けらいをソロモンに遣󠄃つかはせりヒラムはつねにダビデをあいしたる者󠄃ものなりければなり
〔列王紀略上5章8節~5章12節〕
8 かくてヒラム、ソロモンに言遣󠄃いひおくりけるはわれなんぢ遣󠄃したる所󠄃ところこときけわれ香柏かうはく材木ざいもく松󠄃まつの材木ざいもくとについてはすべなんぢ望󠄇のぞむごとくすべし~(12) ヱホバそのいひたまひしごとくソロモンに智慧󠄄ちゑたまへりまたヒラムとソロモンのあひだむつましくして二人ふたりとも契󠄅約けいやくむすべり
〔歴代志略下2章11節〕
11 こゝにおいてツロのわうヒラムふみをソロモンにおくりてこれこたへてふヱホバそのたみあいするがゆゑなんぢをもてこれわうとなせりと
〔歴代志略下2章12節〕
12 ヒラムまたいひけるは天地てんち造󠄃主つくりぬしなるイスラエルの神󠄃かみヱホバはほむべきかなかれはダビデわうかしこあたへてこれ分󠄃別ふんべつ才智さいちとをさづこれをしてヱホバのためにいへ建󠄄てまたおのれくにのためにいへ建󠄄たつることをせしむ
Hiram
〔サムエル後書5章11節〕
11 ツロのわうヒラム使󠄃者󠄃つかひをダビデに遣󠄃つかはして香柏かうはくおよび木匠たくみ石工せきこうをおくれりかれらダビデのためいへ建󠄄
〔サムエル後書5章12節~5章16節〕
12 ダビデ、ヱホバのかたくおのれをたててイスラエルのわうとなしたまへるをさとりまたヱホバのそのたみイスラエルのためにそのくにおこしたまひしをさとれり~(16) エリシヤマ、エリアダ、エリバレテ
〔列王紀略上5章1節〕
1 ツロのわうヒラム、ソロモンのあぶらそそがれてその父󠄃ちゝにかはりてわうとなりしをきゝその臣僕けらいをソロモンに遣󠄃つかはせりヒラムはつねにダビデをあいしたる者󠄃ものなりければなり
〔列王紀略上5章8節~5章12節〕
8 かくてヒラム、ソロモンに言遣󠄃いひおくりけるはわれなんぢ遣󠄃したる所󠄃ところこときけわれ香柏かうはく材木ざいもく松󠄃まつの材木ざいもくとについてはすべなんぢ望󠄇のぞむごとくすべし~(12) ヱホバそのいひたまひしごとくソロモンに智慧󠄄ちゑたまへりまたヒラムとソロモンのあひだむつましくして二人ふたりとも契󠄅約けいやくむすべり
〔歴代志略下2章11節〕
11 こゝにおいてツロのわうヒラムふみをソロモンにおくりてこれこたへてふヱホバそのたみあいするがゆゑなんぢをもてこれわうとなせりと
〔歴代志略下2章12節〕
12 ヒラムまたいひけるは天地てんち造󠄃主つくりぬしなるイスラエルの神󠄃かみヱホバはほむべきかなかれはダビデわうかしこあたへてこれ分󠄃別ふんべつ才智さいちとをさづこれをしてヱホバのためにいへ建󠄄てまたおのれくにのためにいへ建󠄄たつることをせしむ
Huram
〔列王紀略上5章6節〕
6 さればなんぢめいじてわがためにレバノンより香柏かうはくきりいださしめよわがしもべなんぢしもべともにあるべし又󠄂またわれすべなんぢふごとくなんぢしもべちんぎんなんぢわたすべしなんぢしるごとく我儕われらうちにはシドンびとごときるたくみみなるひとなければなりと
〔列王紀略上5章9節〕
9 わがしもべレバノンより海󠄃うみもちくだらんしかしてわれこれを海󠄃うみよりいかだにくみてなんぢわれ遣󠄃つかはところにおくり其處そこにてこれをくづすべしなんぢこれうけ又󠄂またなんぢはわがいへのために食󠄃物しよくもつあたへてわが望󠄇のぞみ成󠄃せと
〔列王紀略上5章10節〕
10 かくてヒラムはソロモンにそのすべ望󠄇のぞむごとく香柏かうはく材木ざいもく松󠄃まつ材木ざいもくあたへたり
〔列王紀略上5章18節〕
18 ソロモンの建󠄄築者󠄃いへづくりとヒラムの建󠄄築者󠄃いへづくりおよびゲバルびとこれきれかく彼等かれら材木ざいもくいしいへ建󠄄たつるにそなへたり
〔歴代志略上22章2節〕
2 ダビデすなはちめいじてイスラエルの異邦󠄆人ことくにびとあつめしめ又󠄂また神󠄃かみいへ建󠄄たつるにもちふるいし琢󠄅きるために石工せきこうまうけたり
〔歴代志略下2章3節〕
3 ソロモンまづツロのわうヒラムにひと遣󠄃つかはしていはしめけるはなんぢはわが父󠄃ちゝダビデにその住󠄃むべきいへ建󠄄たつ香柏かうはくをおくれり請󠄃かれになせしごとくまたわれにもせよ
〔歴代志略下2章8節~2章10節〕
8 請󠄃なんぢまた香柏かうはく松󠄃木まつのきおよびびやく檀󠄂だんをレバノンよりわれにおくれわれなんぢのしもべどもがレバノンにてることをよくするをるなりわがしもべまたなんぢしもべとも操作はたらくべし~(10) われなんぢしもべつきむぎまんごくおほむぎまんごくさけまんバテあぶらまんバテをあたふべしと
〔エズラ書3章7節〕
7 こゝにおいて石工いしだくみ木工こだくみかね交󠄄付わたしまたシドンとツロの者󠄃もの食󠄃物くひもの飮物のみものおよびあぶらあたへてペルシヤのわうクロスの允准ゆるしにしたがひてレバノンよりヨツパの海󠄃うみ香柏かうはく運󠄃めぐばしめたり
and timber
〔列王紀略上5章6節〕
6 さればなんぢめいじてわがためにレバノンより香柏かうはくきりいださしめよわがしもべなんぢしもべともにあるべし又󠄂またわれすべなんぢふごとくなんぢしもべちんぎんなんぢわたすべしなんぢしるごとく我儕われらうちにはシドンびとごときるたくみみなるひとなければなりと
〔列王紀略上5章18節〕
18 ソロモンの建󠄄築者󠄃いへづくりとヒラムの建󠄄築者󠄃いへづくりおよびゲバルびとこれきれかく彼等かれら材木ざいもくいしいへ建󠄄たつるにそなへたり
〔歴代志略上22章2節〕
2 ダビデすなはちめいじてイスラエルの異邦󠄆人ことくにびとあつめしめ又󠄂また神󠄃かみいへ建󠄄たつるにもちふるいし琢󠄅きるために石工せきこうまうけたり
〔歴代志略下2章3節〕
3 ソロモンまづツロのわうヒラムにひと遣󠄃つかはしていはしめけるはなんぢはわが父󠄃ちゝダビデにその住󠄃むべきいへ建󠄄たつ香柏かうはくをおくれり請󠄃かれになせしごとくまたわれにもせよ
〔歴代志略下2章8節~2章10節〕
8 請󠄃なんぢまた香柏かうはく松󠄃木まつのきおよびびやく檀󠄂だんをレバノンよりわれにおくれわれなんぢのしもべどもがレバノンにてることをよくするをるなりわがしもべまたなんぢしもべとも操作はたらくべし~(10) われなんぢしもべつきむぎまんごくおほむぎまんごくさけまんバテあぶらまんバテをあたふべしと
〔エズラ書3章7節〕
7 こゝにおいて石工いしだくみ木工こだくみかね交󠄄付わたしまたシドンとツロの者󠄃もの食󠄃物くひもの飮物のみものおよびあぶらあたへてペルシヤのわうクロスの允准ゆるしにしたがひてレバノンよりヨツパの海󠄃うみ香柏かうはく運󠄃めぐばしめたり
to build him
〔サムエル後書7章2節〕
2 わう預言者󠄃よげんしやナタンにいひけるは視󠄃われ香柏かうはくいへ住󠄃しかれども神󠄃かみはこ幔幕まくうちにあり
〔列王紀略上7章1節~7章12節〕
1 ソロモンおのれいへ建󠄄たてしが十三ねん全󠄃まつたそのいへ建󠄄たて終󠄃をへたり~(12) 又󠄂また大庭󠄄おほには周󠄃圍󠄃まはりにに三層󠄃みかさね鑿石きりいし一層󠄃ひとかさね香柏かうはくあついたありヱホバのいへうち庭󠄄にはいへ廊󠄄らうにおけるがごと
〔歴代志略上17章1節〕
1 ダビデそのいへ住󠄃すむにいたりてダビデ預言者󠄃よげんしやナタンにいひけるはわれ香柏かうはくいへ住󠄃しかれどもヱホバの契󠄅約けいやくはこまくしたにありと
〔エレミヤ記22章13節~22章15節〕
13 不義ふぎをもてそのいへをつくり不法ふはふをもてそのたかどの造󠄃つくその隣人となりびとやとふなにをもあたへずそのあたひはらはざる者󠄃もの禍󠄃わざはひなるかな~(15) なんぢ香柏かうはくあらそひもちふるによりてわうたるをるかなんぢ父󠄃ちゝ食󠄃飮くひのみせざりしや公󠄃義ただしき公󠄃道󠄃おほやけおこなひて福󠄃さいはひざりしや

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ダビデはヱホバのかたおのれをたててイスラエルのわうとなしたまへるをさとれりはそのたみイスラエルのゆゑによりてそのくにふるおこりたればなり
And David perceived that the LORD had confirmed him king over Israel, for his kingdom was lifted up on high, because of his people Israel.


because
〔列王紀略上10章9節〕
9 なんぢ神󠄃かみヱホバはほむべきかなヱホバなんぢよろこなんぢをイスラエルのくらゐのぼらせたまへりヱホバ永久とこしなへにイスラエルをあいしたまふによりなんぢわうとなして公󠄃道󠄃おほやけただしきおこなはしめたまふなりと
〔歴代志略下2章11節〕
11 こゝにおいてツロのわうヒラムふみをソロモンにおくりてこれこたへてふヱホバそのたみあいするがゆゑなんぢをもてこれわうとなせりと
〔エステル書4章14節〕
14 なんぢもしこのときにあたりてもくしていはずばほかところよりして助援󠄃たすけ拯救すくひユダヤびとおこらんされどなんぢどなんぢの父󠄃ちゝいへほろぶべし なんぢきさきくらゐたるはかくのごときときのためなりしやもるべからず
〔イザヤ書1章25節~1章27節〕
25 われまたをなんぢのうへにそへ なんぢのかすをことごとくきよくし なんぢの鉛󠄅なまりをすべて取去とりさり~(27) シオンは公󠄃平󠄃こうへいをもてあがなはれ 歸來かへりきたるものも正義せいぎをもてあがなはるべし
〔ダニエル書2章30節〕
30 がこの示現あらはしかうむれるはすべていけ者󠄃ものにまさりてわれ智慧󠄄ちゑあるによるにあらずたゞその解明ときあかしわうしらしむることありてわうのつひにそのこゝろおもひたまひしことしるにいたりたまはんがためなり
his kingdom
〔民數紀略24章7節〕
7 そのをけよりはみづ溢󠄃あふれんそのたねみづ邊󠄎ほとり發育そだたんそのわうはアガグよりもたかくなりそのくにふるおこらん
〔サムエル後書7章8節〕
8 されなんぢわがしもべダビデにふべし萬軍ばんぐんのヱホバわれなんぢ牧場まきばよりひつじしたが所󠄃ところよりりてわがたみイスラエルの首長きみとなし
the LORD
〔サムエル後書7章16節〕
16 なんぢいへなんぢくになんぢのまへにながたもつべしなんぢくらゐながかたうせらるべし
〔歴代志略上17章17節〕
17 神󠄃かみこれはなほなんぢにはちひさことたりヱホバ神󠄃かみなんぢはまたしもべいへはるかのちことかたたか者󠄃もののごとくにわれ見俲みなしたまへり
〔詩篇89章20節~89章37節〕
20 われわがしもべダビデをえてこれにわが聖󠄃きよきあぶらをそそげり~(37) また月󠄃つきのごとく永遠󠄄とこしへにたてられん空󠄃そらにあるあかしびとはまことなり セラ
〔サムエル後書7章16節〕
16 なんぢいへなんぢくになんぢのまへにながたもつべしなんぢくらゐながかたうせらるべし
〔歴代志略上17章17節〕
17 神󠄃かみこれはなほなんぢにはちひさことたりヱホバ神󠄃かみなんぢはまたしもべいへはるかのちことかたたか者󠄃もののごとくにわれ見俲みなしたまへり
〔詩篇89章20節~89章37節〕
20 われわがしもべダビデをえてこれにわが聖󠄃きよきあぶらをそそげり~(37) また月󠄃つきのごとく永遠󠄄とこしへにたてられん空󠄃そらにあるあかしびとはまことなり セラ

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ダビデ、ヱルサレムにおいてまた妻妾さいせふ納󠄃いれたりしかしてダビデまた男子むすこ女子むすめたり
And David took more wives at Jerusalem: and David begat more sons and daughters.


more
無し
took
〔申命記17章17節〕
17 またつまおほくその有󠄃もちこゝろ迷󠄃まよはすべからずまた金銀きんぎんおのれのためにおほ蓄積たくはふべからず
〔サムエル後書5章13節〕
13 ダビデ、ヘブロンよりきたりしのちエルサレムのうちよりまためかけつま納󠄃いれたれば男子むすこ女子むすめまたダビデにうま
〔列王紀略上11章3節〕
3 かれ妃公󠄃つまひめみやひやくにんおもひものびやくにんありそのひめたちかれこゝろうつせり
〔歴代志略上3章1節~3章4節〕
1 ヘブロンにてうまれたるダビデの子等こらのごとし長子うひごはアムノンといひてヱズレルびとアヒノアムよりうまその次󠄄つぎはダニエルといひてカルメルびとアビガルよりうまる~(4) この六にんヘブロンにてかれにうまれたりダビデ彼處かしこにてわうたりしことねんと六月󠄃げつまたヱルサレムにてわうたりしこと三十三ねん
〔箴言5章18節〕
18 なんぢいづみ福󠄃祉󠄃さいはひうけしめ なんぢわかときつまたのしめ
〔箴言5章19節〕
19 かれうつくしき麀󠄂めじかのごとくうるはしき鹿しかごとし その乳󠄃房󠄃ちぶさをもてつねにたれりとし そのあいをもてつねによろこべ
〔傳道之書7章26節~7章29節〕
26 われさとれり 婦󠄃人をんなのそのこゝろわな網󠄄あみのごとくその縲絏しばりなはのごとくなる者󠄃ものこれよりもにが者󠄃ものなり 神󠄃かみよろこびたまふ者󠄃ものこれ避󠄃さくることを罪人つみびとこれとらへらるべし~(29) われさとれるところはたゞこれのみ すなは神󠄃かみひと正直ただしき者󠄃もの造󠄃つくりたまひしにひと衆多おほく計略てだて案出かんがへいだせしなり
〔傳道之書9章9節〕
9 したなんぢたまはるこのなんぢ空󠄃くうなる生命いのちあひだなんぢそのあいするつまとともによろこびて度生くらなんぢ空󠄃くうなる生命いのちあひだしかせよ これなんぢにありてうく分󠄃ぶんなんぢしたはたらける勞苦らうくによりて者󠄃ものなり
〔マラキ書2章14節〕
14 なんぢらはなほ何故なにゆゑぞやとふ そはこれはヱホバなんぢとなんぢのわかときつまあひだにいりてあかしをなしたまへばなり かれはなんぢの伴󠄃侶ともなんぢ契󠄅約けいやくをなせしつまなるになんぢ誓約ちかひそむきてこれを
〔マタイ傳19章4節〕
4 こたへてひたまふひと造󠄃つくたまひしもの、元始はじめよりこれをとこをんなとに造󠄃つくり、しかして、
〔マタイ傳19章5節〕
5 かゝゆゑひと父󠄃ちちはははなれ、そのつまひて、二人ふたりのもの一體いったいとなるべし」とたまひしをいままぬか。
〔マタイ傳19章8節〕
8 かれらにたま『モーセはなんぢこゝろ無情󠄃つれなきによりてつまいだすことをゆるしたり。されど元始はじめよりにはあらぬなり。

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そのヱルサレムにてたる子等こらのごとしシヤンマ、シヨバブ、ナタン、ソロモン
Now these are the names of his children which he had in Jerusalem; Shammua, and Shobab, Nathan, and Solomon,


Nathan
〔サムエル後書12章1節〕
1 ヱホバ、ナタンをダビデに遣󠄃つかはしたまへばかれダビデにいたりてこれにいひけるはひとつまち二箇ふたりひとありひとりとみひとり貧󠄃まづ
〔ルカ傳3章31節〕
31 メレヤ、メナ、マタタ、ナタン、ダビデ、
Shammua
〔サムエル後書5章14節〕
14 ヱルサレムにてかれうまれたる者󠄃ものはかくのごとしシヤンマ、シヨバブ、ナタン、ソロモン
〔歴代志略上3章5節~3章9節〕
5 ヱルサレムにてうまれたるその子等こらのごとしシメア、シヨバブ、ナタン、ソロモンこの四にんはアンミエルのむすめバテシユアよりうまる~(9) これみなダビデのなりこのほかにまた妾等そばめどもうめ子等こらありかれらの姉妹しまいにタマルといふ者󠄃ものあり
Shammuah
〔サムエル後書12章1節〕
1 ヱホバ、ナタンをダビデに遣󠄃つかはしたまへばかれダビデにいたりてこれにいひけるはひとつまち二箇ふたりひとありひとりとみひとり貧󠄃まづ
〔ルカ傳3章31節〕
31 メレヤ、メナ、マタタ、ナタン、ダビデ、
Shimea
〔サムエル後書5章14節〕
14 ヱルサレムにてかれうまれたる者󠄃ものはかくのごとしシヤンマ、シヨバブ、ナタン、ソロモン
Solomon
〔サムエル後書12章24節〕
24 ダビデそのつまバテシバをなぐさめかれの所󠄃ところにいりてかれとともにいねたりければかれ男子をとこのこうめりダビデそのをソロモンとぶヱホバこれをあいしたまひて
〔サムエル後書12章25節〕
25 預言者󠄃よげんしやナタンを遣󠄃つかはしそのをヱホバのゆゑによりてヱデデア(ヱホバのあいする者󠄃もの)となづけしめたまふ
〔列王紀略上1章13節〕
13 なんぢ往󠄃ゆきてダビデわう所󠄃ところこれにいへわうわがしゆなんぢしもめちかひてなんぢソロモンはわれついわうとなりわがくらゐせんといひたまひしにあらずやしかるにアドニヤ何故なにゆゑわうとなれるやと
〔列王紀略上1章17節〕
17 かれわうにいひけるはわがしゆなんぢなんぢ神󠄃かみヱホバをさししもめなんぢソロモンはわれついわうとなりわがくらゐせんとちかひたまへり
〔列王紀略上2章15節〕
15 かれいひけるはなんぢしるごとくくにわれ有󠄃ものにしてイスラエルみなそのかほわれむけわうとなさんとりしかるにくにうつりてわが兄弟きやうだい有󠄃ものとなれりそのかれ有󠄃ものとなれるはヱホバよりいでたるなり
〔列王紀略上3章3節〕
3 ソロモン、ヱホバをあいその父󠄃ちゝダビデの法憲のりあゆめりたゞかれ崇邱たかきところにてまつりかうたけ
〔列王紀略上3章5節~3章11節〕
5 ギベオンにてヱホバよるゆめにソロモンにあらはれたまへり神󠄃かみいひたまひけるはわれなになんぢあたふべきかなんぢもとめよ~(11) こゝにおいて神󠄃かみかれにいひたまひけるはなんぢ此事このこともとめておのれため長壽ながいきもとめず又󠄂またおのれのために富有󠄃とみをももとめず又󠄂またおのれてき生命いのちをももとめずしてたゞ訟󠄃うつたへわく才智さいちもとめたるにより
〔歴代志略上22章9節~22章12節〕
9 視󠄃男子なんしなんぢうまれんこれ平󠄃安へいあんひとなるべしわれこれに平󠄃安へいあんたまひてその四周󠄃まはり諸󠄃もろ〳〵てきわづらはさるることなからしめんゆゑかれはソロモン(平󠄃安へいあん)といふべしかれわれ平󠄃安へいあん靜謐せいひつをイスラエルにたまはん~(12) たゞねがはくはヱホバなんぢ智慧󠄄ちゑ頴悟さとりたまなんぢをイスラエルのうへたてなんぢ神󠄃かみヱホバの律法おきてなんぢまもらせたまはんことを
〔歴代志略上28章5節〕
5 しかしてヱホバわれ衆多おほくをたまひてそのわが諸󠄃すべて子等こらうちよりわがソロモンを選󠄄えらこれをヱホバのくにくらゐせしめてイスラエルををさめしめんとしたまふ
〔歴代志略上28章6節〕
6 ヱホバまたわれいひたまひけるはなんぢソロモンはわがいへおよびわが庭󠄄にはつくらんわれかれを選󠄄えらびてわがとなせりわれかれの父󠄃ちゝとなるべし
〔マタイ傳1章6節〕
6 エツサイ、ダビデわうめり。   ダビデ、ウリヤのつまたりしをんなによりてソロモンをみ、

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イブハル、エリシユア、エルバレテ
And Ibhar, and Elishua, and Elpalet,


Elishama
〔サムエル後書5章15節〕
15 イブハル、エリシユア、ネペグ、ヤピア
Elishua
〔サムエル後書5章15節〕
15 イブハル、エリシユア、ネペグ、ヤピア
〔歴代志略上3章6節〕
6 またイブハル、エリシヤマ、エリペレテ

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ノガ、ネベグ、ヤピア
And Nogah, and Nepheg, and Japhia,


前に戻る 【歴代志略上14章7節】

エリシヤマ、ベエリアダ、エリバレテ
And Elishama, and Beeliada, and Eliphalet.


Beeliada
〔サムエル後書5章16節〕
16 エリシヤマ、エリアダ、エリバレテ
and Eliphalet
〔歴代志略上3章8節〕
8 エリシヤマ、エリアダ、エリペレテの九にん

前に戻る 【歴代志略上14章8節】

こゝにダビデのあぶらそそがれてイスラエル全󠄃國ぜんこくわうとなれることペリシテびときこえければペリシテびとみなダビデをんとてのぼれりダビデはきゝこれあたらんとていでたりしが
And when the Philistines heard that David was anointed king over all Israel, all the Philistines went up to seek David. And David heard of it, and went out against them.


A. M. 2957. B.C. 1047. And when
〔サムエル前書21章11節〕
11 アキシの臣僕しもべアキシにいひけるはこれそのわうダビデにあらずや人々ひと〴〵舞踏をどりのうちにこのひとのことをうたひあひてサウルはせんをうちころしダビデはまんをうちころすといひしにあらずや
〔サムエル後書5章17節~5章25節〕
17 こゝあぶらそゝいでダビデをイスラエルのわうなせことペリシテびときこえければペリシテびとみなダビデをんとてのぼるダビデきゝ要󠄃害󠄅えうがいくだれり~(25) ダビデ、ヱホバのおのれにめいじたまひしごとくなしペリシテびとうちてゲバよりガゼルにいたる
And when
〔サムエル前書21章11節〕
11 アキシの臣僕しもべアキシにいひけるはこれそのわうダビデにあらずや人々ひと〴〵舞踏をどりのうちにこのひとのことをうたひあひてサウルはせんをうちころしダビデはまんをうちころすといひしにあらずや
〔サムエル後書5章17節~5章25節〕
17 こゝあぶらそゝいでダビデをイスラエルのわうなせことペリシテびときこえければペリシテびとみなダビデをんとてのぼるダビデきゝ要󠄃害󠄅えうがいくだれり~(25) ダビデ、ヱホバのおのれにめいじたまひしごとくなしペリシテびとうちてゲバよりガゼルにいたる
all the Philistines
〔詩篇2章1節~2章6節〕
1 いかなればもろもろの國人くにびとはさわぎたち諸󠄃民たみらはむなしきことをはかるや~(6) しかれどもわれわがわうをわがきよきシオンのやまにたてたりと
〔ヨハネ黙示録11章15節~11章18節〕
15 第七だいしち御使󠄃みつかひラッパをきしに、てん數󠄄多あまたおほいなるこゑありて『このくにわれらのしゅおよびのキリストのくにとなれり。かれ世々よゝかぎりなくわうたらん』とふ。~(18) 諸󠄃國しょこくたみいかりいだけり、なんぢのいかりまたいたれり、にたる者󠄃ものさばき、なんぢのしもべなる預言者󠄃よげんしゃおよび聖󠄃徒せいと、またせうなるもだいなるもなんぢおそるる者󠄃もの報賞むくいをあたへ、ほろぼ者󠄃ものほろぼしたまふときいたれり』
anointed
〔サムエル後書5章3節〕
3 くイスラエルの長老としよりみなヘブロンにきたりわういたりければダビデわうヘブロンにてヱホバのまへにかれらと契󠄅約けいやくをたてたりかれらすなはちダビデにあぶらそそいでイスラエルのわうとなす
〔歴代志略上11章3節〕
3 かくイスラエルの長老としよりみなヘブロンにきたりてわうもとにいたりければダビデ、ヘブロンにてヱホバの前󠄃まへかれらと契󠄅約けいやくをたてたりかれらすなはちダビデにあぶらをそそぎてイスラエルのわうとなしサムエルによりてつたはりしヱホバのことばのごとくせり

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ペリシテびとすでにきたりてレバイムのたに侵󠄃をかしたりき
And the Philistines came and spread themselves in the valley of Rephaim.


the valley
〔サムエル後書5章18節〕
18 ペリシテびといたりてレバイムのたにそなへたり
〔サムエル後書23章13節〕
13 刈穫かりいれときに三十にんしう首長かしらなるさんにんくだりてアドラムの洞穴󠄄ほらあな往󠄃ゆきてダビデにいたれりときにペリシテびと隊󠄄たいレパイムのたにぢんどれり
〔歴代志略上11章15節〕
15 三十にんかしらなる三にん者󠄃ものアドラムの洞穴󠄄ほらあなくだいはところ往󠄃ゆきてダビデにいたりしことありときにペリシテびと軍兵ぐんぴやうはレパイムのたにぢんどれり
〔イザヤ書17章5節〕
5 あだかも收穫人かりいれびとむぎをかりあつめかひなをもてをかりたるあとのごとくレパイムのたにをひろひたるあとのごとくならん

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ときにダビデ神󠄃かみとふいひけるはわれペリシテびとにむかひてせめのぼるべきやなんぢかれらをわがわたたまふやヱホバ、ダビデにいひたまひけるはせめのぼわれかれらをなんぢわたさんと
And David inquired of God, saying, Shall I go up against the Philistines? and wilt thou deliver them into mine hand? And the LORD said unto him, Go up; for I will deliver them into thine hand.


Go up
〔士師記4章6節〕
6 デボラびとをつかはしてケデシ、ナフタリよりアビノアムのバラクをまねきこれにいひけるはイスラエルの神󠄃かみヱホバなんぢめいじたまふにあらずやいはくなんぢナフタリの子孫ひと〴〵とゼブルンの子孫ひと〴〵とを一萬人まんにんひきゐゆきてタボルやまにおもむけ
〔士師記4章7節〕
7 われヤビンの軍勢ぐんぜいかしらシセラおよびその戰車いくさぐるまとその群衆ぐんしうとをキシオンがはせてなんぢのもとにいたらせこれなんぢわたすべし
〔列王紀略上22章6節〕
6 こゝにおいてイスラエルのわう預言よげん者󠄃しやひやくにんばかりあつめてこれいひけるはわれギレアデのラモテにたゝかひにゆくべきや又󠄂またやむべきや彼等かれらいひけるはのぼるべししゆこれわうわたしたまふべしと
〔列王紀略上22章15節~22章17節〕
15 かくてかれわういたるにわうかれいひけるはミカヤよ我儕われらギレアデのラモテにたゝかひに往󠄃くべきや又󠄂またやむべきやかれわういひけるはのぼりて勝󠄃利かちたまへヱホバこれわうわたしたまふべしと~(17) かれいひけるはわれイスラエルのみな牧者󠄃かふものなきひつじのごとくやまちりをるをたるにヱホバ是等これら者󠄃ものしゆなしおの〳〵安然やすらかそのいへかへるべしといひたまへりと
Shall I go
〔サムエル前書30章8節〕
8 ダビデ、ヱホバにとふていひけるはわれこのぐんあと追󠄃ふべきやわれこれに追󠄃おひつくことをえんかとヱホバかれにこたへたまはく追󠄃ふべしなんぢかならず追󠄃おひつきてたしかにとりもどすことをえん
〔箴言3章6節〕
6 なんぢすべての途󠄃みちにてヱホバをみとめよ さらばなんぢの途󠄃みちなほくしたまふべし
enquired
〔サムエル前書23章2節~23章4節〕
2 ダビデ、ヱホバにとふていひけるはわれゆきてのペリシテびとつべきかとヱホバ、ダビデにいひたまひけるは往󠄃ゆきてペリシテびとをうちてケイラをすくヘ~(4) ダビデふたゝびヱホバにひけるにヱホバこたへていひたまひけるは起󠄃たちてケイラにくだれわれペリシテびとなんぢにわたすべし
〔サムエル前書23章9節~23章12節〕
9 ダビデはサウルのおのれを害󠄅がいせんとはかるをりて祭司さいしアビヤタルにいひけるはエポデをちきたれと~(12) ダビデいひけるはケイラの人々ひと〴〵われとわが從者󠄃じふしやをサウルのにわたすならんかヱホバいひたまひけるはかれらわたすべし
〔サムエル後書2章1節〕
1 こののちダビデ、ヱホバにとひていひけるはわれユダのひとつのまちにのぼるべきやヱホバかれにいひたまひけるはのぼれダビデいひけるは何處いづくにのぼるべきやヱホバいひたまひけるはヘブロンにのぼるべしと
〔サムエル後書5章19節〕
19 ダビデ、ヱホバにとふていひけるはわれペリシテびとにむかひてのぼるべきやなんぢかれらをわがわたしたまふやヱホバ、ダビデにいひたまひけるはのぼわれかならずペリシテびとなんぢにわたさん
〔サムエル後書5章23節〕
23 ダビデ、ヱホバにとふにヱホバいひたまひけるはのぼるべからず彼等かれらうしろにまはりベカのかたより彼等かれら襲󠄂おそ
〔歴代志略上13章3節〕
3 しかしてわれらまたわれらの神󠄃かみ契󠄅約けいやくはこわれらの所󠄃ところうつさんサウルのにはわれこれつきとふことをせざりしなりと
〔歴代志略上14章14節〕
14 ダビデまた神󠄃かみとふ神󠄃かみこれにいひたまひけるはかれらを追󠄃おひのぼるべからずかれらをはなれてまはりベカのかたよりこれを襲󠄂おそ

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こゝにおいてみなバアルベラジムにのぼりゆきけるがダビデつひに彼處かしこにてかれらを打敗うちやぶしかしてダビデいへ神󠄃かみみづ破壞やぶいづるごとくにわがをもてわがてきやぶりたまへりとこゝをもてそのところをバアルペラジム(破壞やぶりところ)とぶなり
So they came up to Baal-perazim; and David smote them there. Then David said, God hath broken in upon mine enemies by mine hand like the breaking forth of waters: therefore they called the name of that place Baal-perazim.


Baal~perazim
〔サムエル後書5章20節〕
20 ダビデ、バアルペラジムにいたりかれらを其所󠄃そこうちていひけるはヱホバみづ破壞やぶいづるごとくわがてきをわが前󠄃まへ破壞やぶりたまへりと是故このゆえ其所󠄃そのところをバアルペラジム(破壞やぶれところ)と
〔イザヤ書28章21節〕
21 そはヱホバ往󠄃昔むかしペラヂムのやまにて起󠄃たちたまひしがごとくにたち ギベオンのたににて忿恚いきどほりをはなちたまひしがごとくにいきどほり しかしてその所󠄃爲おこなひをおこなひたまはん くすしき所󠄃爲みおこなひなり そのわざ成󠄃なしたまはん ことなるみわざなり
God
〔詩篇18章13節~18章15節〕
13 ヱホバはてん雷鳴いかづちをとどろかせたまへり 至上者󠄃いとたかきもののこゑいでてへうともえたる炭󠄃すみとふりきたり~(15) ヱホバよかゝるときになんぢの叱咤しつたとなんぢのはなのいぶきとによりてみづそこみえもとゐあらはれいでたり
〔詩篇44章3節〕
3 かれらはおのがつるぎによりてくにをえしにあらず おのがかひなによりて勝󠄃かちをえしにあらず たゞなんぢのみぎなんぢのかひななんぢのみかほのひかりによれり なんぢかれらをめぐみたまひたればなり
〔詩篇144章1節〕
1 いくさすることをわがにをしへ たたかふことをわがゆびにをしへたまふ わがいはヱホバはほむべきかな
〔詩篇144章10節〕
10 なんぢはわうたちにすくひをあたへ しもべダビデをわざはひのつるぎよりすくひたまふ神󠄃かみなり
like the breaking
〔出エジプト記14章28節〕
28 すなはみづながれかへりて戰車いくさぐるま騎兵きへい覆󠄄おほひイスラエルのあとにしたがひて海󠄃うみにいりしパロの軍勢ぐんぜいこと〴〵覆󠄄おほへり一人ひとり遺󠄃のこれる者󠄃ものあらざりき
〔ヨブ記30章14節〕
14 かれらは石垣いしがきおほいなる崩󠄃口くづれくちよりいるがごとくに進󠄃すゝきた破壞くづれなかにてわがうへのりかかり
〔マタイ傳7章27節〕
27 あめふりながれみなぎり、かぜふきていへをうてば、たふれてその顚倒たふれはなはだし』

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かれ其處そこにその神󠄃々かみ〴〵遺󠄃すてゆきたればダビデめいじてをもてこれをやかせたり
And when they had left their gods there, David gave a commandment, and they were burned with fire.


were burned
〔出エジプト記12章12節〕
12 このわれエジプトのくに巡󠄃めぐりてひとけものとをいはずエジプトのくにうち長子うひごたる者󠄃ものこと〴〵うちころ又󠄂またエジプトの諸󠄃もろ〳〵神󠄃かみばつをかうむらせんわれはヱホバなり
〔出エジプト記32章20節〕
20 しかして彼等かれらつくりしこうしをとりてこれをくだきて粉󠄃となしてこれをみづきイスラエルの子孫ひと〴〵これをのましむ
〔申命記7章5節〕
5 なんぢらはかへつかくかれらにおこなふべしすなはちかれらのだんこぼちその偶像󠄃ぐうざううちくだきそのアシラ像󠄃ざうきりたふしをもてその雕像󠄃てうざうやくべし
〔申命記7章25節〕
25 なんぢかれらの神󠄃かみ雕像󠄃てうざうにてやくべしこれ著󠄄せたるぎんあるひはきん貧󠄃むさぼるべからずこれおのれとるべからずおそらくはなんぢこれによりわなにかゝらんこれなんぢ神󠄃かみヱホバの憎󠄃にくみたまふ者󠄃ものなればなり
〔サムエル前書5章2節~5章6節〕
2 すなはちペリシテびと神󠄃かみはこをとりてこれをダゴンのいへにもちきたりダゴンのかたはらおきぬ~(6) かくてヱホバのおもくアシドドびとにくははりヱホバこれをほろぼし腫物はれものをもてアシドドおよびその四周󠄃まはりひとをくるしめたまふ
〔列王紀略下19章18節〕
18 又󠄂またその神󠄃々かみ〴〵になげいれたりそれ神󠄃かみにあらずひとつくれる者󠄃ものにしてぼくせきたればこれをほろぼせしなり

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かくのちペリシテびとまたたに侵󠄃をかしければ
And the Philistines yet again spread themselves abroad in the valley.


yet again
〔サムエル後書5章22節~5章25節〕
22 ペリシテびとふたゝのぼりてレバイムのたにそなへたれば~(25) ダビデ、ヱホバのおのれにめいじたまひしごとくなしペリシテびとうちてゲバよりガゼルにいたる
〔列王紀略上20章22節〕
22 こゝかの預言者󠄃よげんしやイスラエルのわうもといたりかれいひけるは往󠄃ゆきなんぢちから養󠄄やしななんぢすべきことわきまふべしとしかへらばスリアのわうなんぢせめのぼるべければなりと
〔歴代志略上14章9節〕
9 ペリシテびとすでにきたりてレバイムのたに侵󠄃をかしたりき

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ダビデまた神󠄃かみとふ神󠄃かみこれにいひたまひけるはかれらを追󠄃おひのぼるべからずかれらをはなれてまはりベカのかたよりこれを襲󠄂おそ
Therefore David inquired again of God; and God said unto him, Go not up after them; turn away from them, and come upon them over against the mulberry trees.


enquired
〔歴代志略上14章10節〕
10 ときにダビデ神󠄃かみとふいひけるはわれペリシテびとにむかひてせめのぼるべきやなんぢかれらをわがわたたまふやヱホバ、ダビデにいひたまひけるはせめのぼわれかれらをなんぢわたさんと
〔詩篇27章4節〕
4 われ一事ひとつのことをヱホバにこへりわれこれをもとむ われヱホバのうるはしきをあふぎそのみやをみんがためにわがにあらんかぎりはヱホバのいへにすまんとこそねがふなれ
turn away
〔ヨシュア記8章2節~8章7節〕
2 なんぢさきにヱリコとそのわうとになしごとくアイとそのわうとになすべし今回こたびその貨財くわざいおよびその家畜かちくうばひてみづかとるべしなんぢまづまちうしろ伏兵ふくへいまうくべしと~(7) なんぢらそのふしをるところより起󠄃おこりてまちとるべしなんぢらの神󠄃かみヱホバこれなんぢらのわたしたまふべし
〔ヨハネ傳9章6節〕
6 かくひてつばきし、つばきにてどろをつくり、これ盲人めしひにぬりてたまふ、
〔ヨハネ傳9章7節〕
7 『ゆきてシロアム(けば遣󠄃つかはされたる者󠄃もの)のいけにてあらへ』すなはちゆきてあらひたれば、ゆることをかへれり。

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なんぢベカのうへ進󠄃行あゆみ音󠄃おとあるをきかすなは進󠄃すゝんでたゝかふべし神󠄃かみなんぢのまへに進󠄃すゝみいでペリシテびと軍勢ぐんぜいうちたまふべければなりと
And it shall be, when thou shalt hear a sound of going in the tops of the mulberry trees, that then thou shalt go out to battle: for God is gone forth before thee to smite the host of the Philistines.


for God
〔イザヤ書13章4節〕
4 やまにおほくのひとこゑきこゆおほいなるたみあるがごとし もろもろの國民くにびとのよりつどひてさばめくこゑきこゆ これ萬軍ばんぐんのヱホバたたかひの軍兵つはものしたまふなり
〔イザヤ書45章1節〕
1 われヱホバわが受膏者󠄃じゆかうじやクロスの右手みぎのてをとりてもろもろのくにをそのまへに降󠄄くだらしめ もろもろのわう腰󠄃こしをとき扉󠄆とびらをその前󠄃まへにひらかせてもんをとづるものなからしめん
〔イザヤ書45章2節〕
2 われなんぢのまへにゆきて崎嶇けはしきをたひらかにし あかがねもんをこぼち くろがねの關木くわんのきをたちきるべし
〔ミカ書2章12節〕
12 ヤコブよわれかならずなんぢをことごとくつどかならずイスラエルの遺󠄃餘者󠄃のこれるものあつめん しかしてわれこれ同一ひとつおきてボヅラのひつじのごとく成󠄃ならしめん かれらは人數󠄄ひとかずおほきによりて牧塲まきばなかなるむれのごとくにそのこゑをたてん
〔ミカ書2章13節〕
13 打破者󠄃うちやぶるものかれらにさきだちてのぼかれ遂󠄅つひもん打敗うちやぶこれ通󠄃とほりていでゆかん かれらのわうその前󠄃さきにたちて進󠄃すゝみヱホバそのかしらたちたまふべし
then thou
〔士師記4章14節〕
14 デボラ、バラクにいひけるは起󠄃たてこれヱホバがシセラをなんぢわたしたまふなりヱホバなんぢちてでたまひしにあらずやとバラクすなはち一萬人まんにんをしたがへてタボルやまよりくだ
〔士師記7章9節〕
9 そのヱホバ、ギデオンにいひたまはく起󠄃たてくだりててきぢんるべしわれこれなんぢわたすなり
〔士師記7章15節〕
15 ギデオンゆめ説話ものがたりとその解釋ときあかしきくしかばはいをなしてイスラエルのぢん所󠄃しよにかへりいひけるは起󠄃たてよヱホバなんぢらのにミデアンのぢんをわたしたまふと
〔サムエル前書14章9節~14章22節〕
9 かれらわれらがなんぢらにいたるまでとゞまれとわれらにいはばわれらはこのままとゞまりてかれらの所󠄃ところにのぼらじ~(22) 又󠄂またエフライムの山地やまちにかくれたるイスラエルびとみなペリシテびと逃󠄄にぐるをきゝてまたたゝかひにいでこれ追󠄃擊おひうて
〔ピリピ書2章12節〕
12 さればあいする者󠄃ものよ、なんぢらつね服󠄃したがひしごとく、ときのみならず、らぬいまもますます服󠄃したがひ、おそおのゝきておのすくひ全󠄃まったうせよ。
〔ピリピ書2章13節〕
13 神󠄃かみ御意みこゝろ成󠄃さんためになんぢらのうちにはたらき、なんぢをして志望󠄇こゝろざしをたて、わざおこなはしめたまへばなり。
when thou shalt hear
〔レビ記26章36節〕
36 またなんぢらのうち遺󠄃のこれる者󠄃ものにはそのてきにおいてわれこれに恐懼おそれいだかしめん彼等かれら木葉このはうごおとにもおどろきて逃󠄄げその逃󠄄にぐことつるぎをさけて逃󠄄にぐるがごとくまた追󠄃おふものもなきに顚沛こけまろばん
〔列王紀略下7章6節〕
6 これよりさきしゆスリアの軍勢ぐんぜいをしてくるまおとむまおと大軍たいぐんおときかしめたまひしかばかれたがひいひけるは視󠄃よイスラエルのわうわれらにてきせんとてヘテびと王等わうたちおよびエジプトの王等わうたちやとひきたりてわれらを襲󠄂おそはんとすと
〔列王紀略下19章7節〕
7 われかれのをうつして風聲うはさきゝおのれくににかへるにいたらしめんわれまたかれをして自己おのれくにおいつるぎたふれしむべしと
〔使徒行傳2章2節〕
2 はげしきかぜききたるごとき響󠄈ひびき、にはかにてんより起󠄃おこりて、そのする所󠄃ところいへ滿ち、

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ダビデすなはち神󠄃かみおのれめいじたまひしごとくしてペリシテびと軍勢ぐんぜいうちやぶりつつギベオンよりガゼルにまでいたれり
David therefore did as God commanded him: and they smote the host of the Philistines from Gibeon even to Gazer.


Gazer
〔ヨシュア記16章10節〕
10 たゞしゲゼルに住󠄃すめるカナンびとをば逐󠄃おひはらはざりきこゝをもてカナンびと今日こんにちまでエフライムのなか住󠄃しもべとなりてこれ使󠄃役しえきせらる
〔歴代志略上6章67節〕
67 すなはちそのたる逃󠄄遁󠄅のがれのまちはエフライムやまのシケムとその郊地かうちおよびゲゼルとその郊地かうち
Geba
〔ヨシュア記16章10節〕
10 たゞしゲゼルに住󠄃すめるカナンびとをば逐󠄃おひはらはざりきこゝをもてカナンびと今日こんにちまでエフライムのなか住󠄃しもべとなりてこれ使󠄃役しえきせらる
〔歴代志略上6章67節〕
67 すなはちそのたる逃󠄄遁󠄅のがれのまちはエフライムやまのシケムとその郊地かうちおよびゲゼルとその郊地かうち
Gibeon
〔サムエル後書5章25節〕
25 ダビデ、ヱホバのおのれにめいじたまひしごとくなしペリシテびとうちてゲバよりガゼルにいたる
did as God
〔創世記6章22節〕
22 ノアかく都󠄃すべ神󠄃かみおのれめいじたまひしごとくしかせり
〔出エジプト記39章42節〕
42 かくヱホバのすべてモーセにめいじたまひしごとくにイスラエルの子孫ひと〴〵その諸󠄃もろ〳〵工事わざをなせり
〔出エジプト記39章43節〕
43 モーセその一切すべて工作わざるにヱホバのめいじたまひしごとくに造󠄃つくりてありすなはかくのごとくにつくりてあればモーセ人衆ひと〴〵祝󠄃しゆくせり
〔ヨハネ傳2章5節〕
5 ははしもべどもに『なににてもめいずるごとくせよ』とひおく。
〔ヨハネ傳13章17節〕
17 なんぢこれらのことりてこれおこなはば幸福󠄃さいはひなり。
〔ヨハネ傳15章14節〕
14 なんぢもしめいずることをおこなはば、ともなり。

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こゝにおいてダビデの諸󠄃もろ〳〵國々くに〴〵きこえわたりヱホバ諸󠄃もろ〳〵國人くにびとかれおそれしめたまへり
And the fame of David went out into all lands; and the LORD brought the fear of him upon all nations.


fame of David
〔ヨシュア記6章27節〕
27 ヱホバ、ヨシユアとともにいましてヨシユアのあまねくこのきこ
〔歴代志略下26章8節〕
8 アンモニびとはまたウジヤにみつぎ納󠄃るウジヤのつひにエジプトのいりくちまでもひろまれりはなはつよくなりければなり
〔詩篇18章44節〕
44 かれらわがことをききて立刻󠄂たちまちわれにしたがひ異邦󠄆人ことくにびとはきたりておもねりつかへん
the fear of him
〔出エジプト記15章14節~15章16節〕
14 國々くに〴〵たみきゝふるへペリシテに住󠄃者󠄃もの畏懼おそれいだく~(16) 畏懼おそれ戰慄をのゝきかれらにおよなんぢうでおほいなるがためにかれらはいしのごとくに默然もくねんたりヱホバよなんぢたみ通󠄃とほ過󠄃すぐるまでなんぢかひたまひしたみ通󠄃とほ過󠄃すぐるまでしかるべし
〔申命記2章25節〕
25 今日けふわれいつてん國人くにびとなんぢなんぢおそれしめんかれらはなんぢ名聲きこえきゝふるなんぢためこゝろくるしめんと
〔申命記11章25節〕
25 なんぢらの前󠄃まへたつことをひとあらじなんぢらの神󠄃かみヱホバなんぢらがふみいるところの人々ひと〴〵をしてなんぢらをなんぢらをおそれしめたまふことそのかつなんぢらにいひたまひしごとくならん
〔ヨシュア記2章9節~2章11節〕
9 これにいひけるはヱホバこのなんぢらにたまへりわれらはいたなんぢらをおそこのたみこと〴〵なんぢらの前󠄃まへ消󠄃亡きえうせわれこのことる~(11) われこれきくこゝろおぢけなんぢらのゆゑによりてひとたましひきえうせたりなんぢらの神󠄃かみヱホバはうへてんにもしたにも神󠄃かみたるなり
〔ヨシュア記9章24節〕
24 かれらヨシユアにこたへていひけるはしもべどもはなんぢの神󠄃かみヱホバそのしもべモーセにこのをことごとくなんぢらにあたこのたみをことごとくなんぢらの前󠄃まへよりほろぼしさることをめいぜしと明白あきらかつたきゝたればなんぢらのために生命いのちあやふからんことをいたおそれてかくなしけるなり