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茲こゝにツロの王わうヒラム使󠄃者󠄃つかひをダビデに遣󠄃つかはし之これがために家いへを建󠄄たてさせんとて香柏かうはくおよび木匠たくみと石工せきこうをおくれり
Now Hiram king of Tyre sent messengers to David, and timber of cedars, with masons and carpenters, to build him an house.


A. M. 2961. B.C. 1043. Hiram
〔サムエル後書5章11節〕
11 ツロの王わうヒラム使󠄃者󠄃つかひをダビデに遣󠄃つかはして香柏かうはくおよび木匠たくみと石工せきこうをおくれり彼かれらダビデの爲ために家いへを建󠄄たつ
〔サムエル後書5章12節~5章16節〕
12 ダビデ、ヱホバのかたく己おのれをたててイスラエルの王わうとなしたまへるを曉さとりまたヱホバの其その民たみイスラエルのために其その國くにを興おこしたまひしを曉さとれり~(16) エリシヤマ、エリアダ、エリバレテ
〔列王紀略上5章1節〕
1 ツロの王わうヒラム、ソロモンの膏あぶらそそがれて其その父󠄃ちゝにかはりて王わうとなりしを聞きゝて其その臣僕けらいをソロモンに遣󠄃つかはせりヒラムは恒つねにダビデを愛あいしたる者󠄃ものなりければなり
〔列王紀略上5章8節~5章12節〕
8 かくてヒラム、ソロモンに言遣󠄃いひおくりけるは我われ汝なんぢが言いひ遣󠄃こしたる所󠄃ところの事ことを聽きけり我われ香柏かうはくの材木ざいもくと松󠄃まつの樹きの材木ざいもくとに付ついては凡すべて汝なんぢの望󠄇のぞむごとく爲なすべし~(12) ヱホバ其その言いひたまひしごとくソロモンに智慧󠄄ちゑを賜たまへりまたヒラムとソロモンの間あひだ睦むつましくして二人ふたり偕ともに契󠄅約けいやくを結むすべり
〔歴代志略下2章11節〕
11 是こゝにおいてツロの王わうヒラム書ふみをソロモンにおくりて之これに答こたへて云いふヱホバその民たみを愛あいするが故ゆゑに汝なんぢをもて之これが王わうとなせりと
〔歴代志略下2章12節〕
12 ヒラムまた言いひけるは天地てんちの造󠄃主つくりぬしなるイスラエルの神󠄃かみヱホバは讃ほむべきかな彼かれはダビデ王わうに賢かしこき子こを與あたへて之これに分󠄃別ふんべつと才智さいちとを賦さづけ之これをしてヱホバのために家いへを建󠄄たてまた己おのれの國くにのために家いへを建󠄄たつることを得えせしむ
Hiram
〔サムエル後書5章11節〕
11 ツロの王わうヒラム使󠄃者󠄃つかひをダビデに遣󠄃つかはして香柏かうはくおよび木匠たくみと石工せきこうをおくれり彼かれらダビデの爲ために家いへを建󠄄たつ
〔サムエル後書5章12節~5章16節〕
12 ダビデ、ヱホバのかたく己おのれをたててイスラエルの王わうとなしたまへるを曉さとりまたヱホバの其その民たみイスラエルのために其その國くにを興おこしたまひしを曉さとれり~(16) エリシヤマ、エリアダ、エリバレテ
〔列王紀略上5章1節〕
1 ツロの王わうヒラム、ソロモンの膏あぶらそそがれて其その父󠄃ちゝにかはりて王わうとなりしを聞きゝて其その臣僕けらいをソロモンに遣󠄃つかはせりヒラムは恒つねにダビデを愛あいしたる者󠄃ものなりければなり
〔列王紀略上5章8節~5章12節〕
8 かくてヒラム、ソロモンに言遣󠄃いひおくりけるは我われ汝なんぢが言いひ遣󠄃こしたる所󠄃ところの事ことを聽きけり我われ香柏かうはくの材木ざいもくと松󠄃まつの樹きの材木ざいもくとに付ついては凡すべて汝なんぢの望󠄇のぞむごとく爲なすべし~(12) ヱホバ其その言いひたまひしごとくソロモンに智慧󠄄ちゑを賜たまへりまたヒラムとソロモンの間あひだ睦むつましくして二人ふたり偕ともに契󠄅約けいやくを結むすべり
〔歴代志略下2章11節〕
11 是こゝにおいてツロの王わうヒラム書ふみをソロモンにおくりて之これに答こたへて云いふヱホバその民たみを愛あいするが故ゆゑに汝なんぢをもて之これが王わうとなせりと
〔歴代志略下2章12節〕
12 ヒラムまた言いひけるは天地てんちの造󠄃主つくりぬしなるイスラエルの神󠄃かみヱホバは讃ほむべきかな彼かれはダビデ王わうに賢かしこき子こを與あたへて之これに分󠄃別ふんべつと才智さいちとを賦さづけ之これをしてヱホバのために家いへを建󠄄たてまた己おのれの國くにのために家いへを建󠄄たつることを得えせしむ
Huram
〔列王紀略上5章6節〕
6 されば汝なんぢ命めいじてわがためにレバノンより香柏かうはくを砍きり出いださしめよわが僕しもべ汝なんぢの僕しもべと共ともにあるべし又󠄂また我われは凡すべて汝なんぢの言いふごとく汝なんぢの僕しもべの賃ちん銀ぎんを汝なんぢに付わたすべし其そは汝なんぢの知しるごとく我儕われらの中うちにはシドン人びとの如ごとく木きを砍きるに巧たくみみなる人ひとなければなりと
〔列王紀略上5章9節〕
9 わが僕しもべレバノンより海󠄃うみに持もち下くだらんしかして我われこれを海󠄃うみより桴いかだにくみて汝なんぢが我われに言いひ遣󠄃つかはす處ところにおくり其處そこにて之これをくづすべし汝なんぢ之これを受うけよ又󠄂また汝なんぢはわが家いへのために食󠄃物しよくもつを與あたへてわが望󠄇のぞみを成󠄃なせと
〔列王紀略上5章10節〕
10 斯かくてヒラムはソロモンに其その凡すべて望󠄇のぞむごとく香柏かうはくの材木ざいもくと松󠄃まつの材木ざいもくを與あたへたり
〔列王紀略上5章18節〕
18 ソロモンの建󠄄築者󠄃いへづくりとヒラムの建󠄄築者󠄃いへづくりおよびゲバル人びと之これを砍きれり斯かく彼等かれら材木ざいもくと石いしを家いへを建󠄄たつるに備そなへたり
〔歴代志略上22章2節〕
2 ダビデすなはち命めいじてイスラエルの地ちに居をる異邦󠄆人ことくにびとを集あつめしめ又󠄂また神󠄃かみの室いへを建󠄄たつるに用もちふる石いしを琢󠄅きるために石工せきこうを設まうけたり
〔歴代志略下2章3節〕
3 ソロモンまづツロの王わうヒラムに人ひとを遣󠄃つかはして言いはしめけるは汝なんぢはわが父󠄃ちゝダビデにその住󠄃すむべき家いへを建󠄄たつる香柏かうはくをおくれり請󠄃こふ彼かれになせしごとく亦また我われにもせよ
〔歴代志略下2章8節~2章10節〕
8 請󠄃こふ汝なんぢまた香柏かうはく松󠄃木まつのきおよび白びやく檀󠄂だんをレバノンより我われにおくれ我われなんぢの僕しもべ等どもがレバノンにて木きを斫きることを善よくするを知しるなり我わが僕しもべまた汝なんぢの僕しもべと共ともに操作はたらくべし~(10) 我われは木きを斫きる汝なんぢの僕しもべに搗つき麥むぎ二萬まん石ごく大おほ麥むぎ二萬まん石ごく酒さけ二萬まんバテ油あぶら二萬まんバテを與あたふべしと
〔エズラ書3章7節〕
7 是こゝにおいて石工いしだくみと木工こだくみに金かねを交󠄄付わたしまたシドンとツロの者󠄃ものに食󠄃物くひもの飮物のみものおよび油あぶらを與あたへてペルシヤの王わうクロスの允准ゆるしにしたがひてレバノンよりヨツパの海󠄃うみに香柏かうはくを運󠄃めぐばしめたり
and timber
〔列王紀略上5章6節〕
6 されば汝なんぢ命めいじてわがためにレバノンより香柏かうはくを砍きり出いださしめよわが僕しもべ汝なんぢの僕しもべと共ともにあるべし又󠄂また我われは凡すべて汝なんぢの言いふごとく汝なんぢの僕しもべの賃ちん銀ぎんを汝なんぢに付わたすべし其そは汝なんぢの知しるごとく我儕われらの中うちにはシドン人びとの如ごとく木きを砍きるに巧たくみみなる人ひとなければなりと
〔列王紀略上5章18節〕
18 ソロモンの建󠄄築者󠄃いへづくりとヒラムの建󠄄築者󠄃いへづくりおよびゲバル人びと之これを砍きれり斯かく彼等かれら材木ざいもくと石いしを家いへを建󠄄たつるに備そなへたり
〔歴代志略上22章2節〕
2 ダビデすなはち命めいじてイスラエルの地ちに居をる異邦󠄆人ことくにびとを集あつめしめ又󠄂また神󠄃かみの室いへを建󠄄たつるに用もちふる石いしを琢󠄅きるために石工せきこうを設まうけたり
〔歴代志略下2章3節〕
3 ソロモンまづツロの王わうヒラムに人ひとを遣󠄃つかはして言いはしめけるは汝なんぢはわが父󠄃ちゝダビデにその住󠄃すむべき家いへを建󠄄たつる香柏かうはくをおくれり請󠄃こふ彼かれになせしごとく亦また我われにもせよ
〔歴代志略下2章8節~2章10節〕
8 請󠄃こふ汝なんぢまた香柏かうはく松󠄃木まつのきおよび白びやく檀󠄂だんをレバノンより我われにおくれ我われなんぢの僕しもべ等どもがレバノンにて木きを斫きることを善よくするを知しるなり我わが僕しもべまた汝なんぢの僕しもべと共ともに操作はたらくべし~(10) 我われは木きを斫きる汝なんぢの僕しもべに搗つき麥むぎ二萬まん石ごく大おほ麥むぎ二萬まん石ごく酒さけ二萬まんバテ油あぶら二萬まんバテを與あたふべしと
〔エズラ書3章7節〕
7 是こゝにおいて石工いしだくみと木工こだくみに金かねを交󠄄付わたしまたシドンとツロの者󠄃ものに食󠄃物くひもの飮物のみものおよび油あぶらを與あたへてペルシヤの王わうクロスの允准ゆるしにしたがひてレバノンよりヨツパの海󠄃うみに香柏かうはくを運󠄃めぐばしめたり
to build him
〔サムエル後書7章2節〕
2 王わう預言者󠄃よげんしやナタンに云いひけるは視󠄃みよ我われは香柏かうはくの家いへに住󠄃すむ然しかれども神󠄃かみの櫃はこは幔幕まくの中うちにあり
〔列王紀略上7章1節~7章12節〕
1 ソロモン己おのれの家いへを建󠄄たてしが十三年ねんを經へて全󠄃まつたく其その家いへを建󠄄たて終󠄃をへたり~(12) 又󠄂また大庭󠄄おほにはの周󠄃圍󠄃まはりにに三層󠄃みかさねの鑿石きりいしと一層󠄃ひとかさねの香柏かうはくの厚あつ板いたありヱホバの家いへの內うち庭󠄄にはと家いへの廊󠄄らうにおけるが如ごとし
〔歴代志略上17章1節〕
1 ダビデその家いへに住󠄃すむにいたりてダビデ預言者󠄃よげんしやナタンに言いひけるは觀みよ我われは香柏かうはくの家いへに住󠄃すむ然しかれどもヱホバの契󠄅約けいやくの櫃はこは幕まくの下したにありと
〔エレミヤ記22章13節~22章15節〕
13 不義ふぎをもて其その室いへをつくり不法ふはふをもて其その樓たかどのを造󠄃つくり其その隣人となりびとを傭やとふて何なにをも與あたへず其その價あたひを拂はらはざる者󠄃ものは禍󠄃わざはひなるかな~(15) 汝なんぢ香柏かうはくを爭あらそひもちふるによりて王わうたるを得うるか汝なんぢの父󠄃ちゝは食󠄃飮くひのみせざりしや公󠄃義ただしきと公󠄃道󠄃おほやけを行おこなひて福󠄃さいはひを得えざりしや

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ダビデはヱホバの固かたく己おのれをたててイスラエルの王わうとなしたまへるを曉さとれり其そはその民たみイスラエルの故ゆゑによりてその國くに振ふるひ興おこりたればなり
And David perceived that the LORD had confirmed him king over Israel, for his kingdom was lifted up on high, because of his people Israel.


because
〔列王紀略上10章9節〕
9 爾なんぢの神󠄃かみヱホバは讃ほむべきかなヱホバ爾なんぢを悅よろこび爾なんぢをイスラエルの位くらゐに上のぼらせたまへりヱホバ永久とこしなへにイスラエルを愛あいしたまふに因よりて爾なんぢを王わうとなして公󠄃道󠄃おほやけと義ただしきを行おこなはしめたまふなりと
〔歴代志略下2章11節〕
11 是こゝにおいてツロの王わうヒラム書ふみをソロモンにおくりて之これに答こたへて云いふヱホバその民たみを愛あいするが故ゆゑに汝なんぢをもて之これが王わうとなせりと
〔エステル書4章14節〕
14 なんぢ若もしこの時ときにあたりて默もくして言いはずば他ほかの處ところよりして助援󠄃たすけと拯救すくひユダヤ人びとに興おこらんされど汝なんぢどなんぢの父󠄃ちゝの家いへは亡ほろぶべし 汝なんぢが后きさきの位くらゐを得えたるは此かくのごとき時ときのためなりしやも知しるべからず
〔イザヤ書1章25節~1章27節〕
25 我われまた手てをなんぢの上うへにそへ なんぢの滓かすをことごとく淨きよくし なんぢの鉛󠄅なまりをすべて取去とりさり~(27) シオンは公󠄃平󠄃こうへいをもてあがなはれ 歸來かへりきたるものも正義せいぎをもて贖あがなはるべし
〔ダニエル書2章30節〕
30 我わがこの示現あらはしを蒙かうむれるは凡すべての生いける者󠄃ものにまさりて我われに智慧󠄄ちゑあるに由よるにあらず唯たゞその解明ときあかしを王わうに知しらしむる事ことありて王わうのつひにその心こゝろに想おもひたまひし事ことを知しるにいたり給たまはんがためなり
his kingdom
〔民數紀略24章7節〕
7 その桶をけよりは水みづ溢󠄃あふれんその種たねは水みづの邊󠄎ほとりに發育そだたんその王わうはアガグよりも高たかくなりその國くには振ふるひ興おこらん
〔サムエル後書7章8節〕
8 然されば汝なんぢわが僕しもべダビデに斯かく言いふべし萬軍ばんぐんのヱホバ斯かく言いふ我われ汝なんぢを牧場まきばより取とり羊ひつじに隨したがふ所󠄃ところより取とりてわが民たみイスラエルの首長きみとなし
the LORD
〔サムエル後書7章16節〕
16 汝なんぢの家いへと汝なんぢの國くには汝なんぢのまへに永ながく保たもつべし汝なんぢの位くらゐは永ながく堅かたうせらるべし
〔歴代志略上17章17節〕
17 神󠄃かみよ是これはなほ汝なんぢの目めには小ちひさき事ことたりヱホバ神󠄃かみよ汝なんぢはまた僕しもべの家いへの遙はるか後のちの事ことを語かたり高たかき者󠄃もののごとくに我われを見俲みなしたまへり
〔詩篇89章20節~89章37節〕
20 われわが僕しもべダビデをえて之これにわが聖󠄃きよき膏あぶらをそそげり~(37) また月󠄃つきのごとく永遠󠄄とこしへにたてられん空󠄃そらにある證あかし人びとはまことなり セラ
〔サムエル後書7章16節〕
16 汝なんぢの家いへと汝なんぢの國くには汝なんぢのまへに永ながく保たもつべし汝なんぢの位くらゐは永ながく堅かたうせらるべし
〔歴代志略上17章17節〕
17 神󠄃かみよ是これはなほ汝なんぢの目めには小ちひさき事ことたりヱホバ神󠄃かみよ汝なんぢはまた僕しもべの家いへの遙はるか後のちの事ことを語かたり高たかき者󠄃もののごとくに我われを見俲みなしたまへり
〔詩篇89章20節~89章37節〕
20 われわが僕しもべダビデをえて之これにわが聖󠄃きよき膏あぶらをそそげり~(37) また月󠄃つきのごとく永遠󠄄とこしへにたてられん空󠄃そらにある證あかし人びとはまことなり セラ

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ダビデ、ヱルサレムにおいてまた妻妾さいせふを納󠄃いれたり而しかしてダビデまた男子むすこ女子むすめを得えたり
And David took more wives at Jerusalem: and David begat more sons and daughters.


more
無し
took
〔申命記17章17節〕
17 また妻つまを多おほくその身みに有󠄃もちて心こゝろを迷󠄃まよはすべからずまた金銀きんぎんを己おのれのために多おほく蓄積たくはふべからず
〔サムエル後書5章13節〕
13 ダビデ、ヘブロンより來きたりし後のちエルサレムの中うちよりまた妾めかけと妻つまを納󠄃いれたれば男子むすこ女子むすめまたダビデに生うまる
〔列王紀略上11章3節〕
3 彼かれ妃公󠄃つまひめ主みや七百ひやく人にん嬪おもひもの三百びやく人にんあり其その妃ひめ等たち彼かれの心こゝろを轉うつせり
〔歴代志略上3章1節~3章4節〕
1 ヘブロンにて生うまれたるダビデの子等こらは左さのごとし長子うひごはアムノンといひてヱズレル人びとアヒノアムより生うまれ其その次󠄄つぎはダニエルといひてカルメル人びとアビガルより生うまる~(4) この六人にんヘブロンにてかれに生うまれたりダビデ彼處かしこにて王わうたりし事こと七年ねんと六箇か月󠄃げつまたヱルサレムにて王わうたりし事こと三十三年ねん
〔箴言5章18節〕
18 汝なんぢの泉いづみに福󠄃祉󠄃さいはひを受うけしめ 汝なんぢの少わかき時ときの妻つまを樂たのしめ
〔箴言5章19節〕
19 彼かれは愛うつくしき麀󠄂めじかのごとく美うるはしき鹿しかの如ごとし その乳󠄃房󠄃ちぶさをもて常つねにたれりとし その愛あいをもて常つねによろこべ
〔傳道之書7章26節~7章29節〕
26 我われ了さとれり 婦󠄃人をんなのその心こゝろ羅わなと網󠄄あみのごとくその手て縲絏しばりなはのごとくなる者󠄃ものは是これ死しよりも苦にがき者󠄃ものなり 神󠄃かみの悅よろこびたまふ者󠄃ものは之これを避󠄃さくることを得えん罪人つみびとは之これに執とらへらるべし~(29) 我われ了さとれるところは唯たゞ是これのみ 即すなはち神󠄃かみは人ひとを正直ただしき者󠄃ものに造󠄃つくりたまひしに人ひと衆多おほくの計略てだてを案出かんがへいだせしなり
〔傳道之書9章9節〕
9 日ひの下したに汝なんぢが賜たまはるこの汝なんぢの空󠄃くうなる生命いのちの日ひの間あひだ汝なんぢその愛あいする妻つまとともに喜よろこびて度生くらせ 汝なんぢの空󠄃くうなる生命いのちの日ひの間あひだしかせよ 是これは汝なんぢが世よにありて受うくる分󠄃ぶん汝なんぢが日ひの下したに働はたらける勞苦らうくによりて得うる者󠄃ものなり
〔マラキ書2章14節〕
14 汝なんぢらはなほ何故なにゆゑぞやと言いふ そは是これはヱホバ汝なんぢとなんぢの若わかき時ときの妻つまの間あひだにいりて證あかしをなしたまへばなり 彼かれはなんぢの伴󠄃侶とも汝なんぢが契󠄅約けいやくをなせし妻つまなるに汝なんぢ誓約ちかひに背そむきてこれを棄すつ
〔マタイ傳19章4節〕
4 答こたへて言いひたまふ『人ひとを造󠄃つくり給たまひしもの、元始はじめより之これを男をとこと女をんなとに造󠄃つくり、而しかして、
〔マタイ傳19章5節〕
5 「斯かゝる故ゆゑに人ひとは父󠄃ちち母ははを離はなれ、その妻つまに合あひて、二人ふたりのもの一體いったいとなるべし」と言いひ給たまひしを未いまだ讀よまぬか。
〔マタイ傳19章8節〕
8 彼かれらに言いひ給たまふ『モーセは汝なんぢの心こゝろ、無情󠄃つれなきによりて妻つまを出いだすことを許ゆるしたり。されど元始はじめより然さにはあらぬなり。

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そのヱルサレムにて得えたる子等こらの名なは左さのごとしシヤンマ、シヨバブ、ナタン、ソロモン
Now these are the names of his children which he had in Jerusalem; Shammua, and Shobab, Nathan, and Solomon,


Nathan
〔サムエル後書12章1節〕
1 ヱホバ、ナタンをダビデに遣󠄃つかはしたまへば彼かれダビデに至いたりてこれにいひけるは一ひとつの邑まちに二箇ふたりの人ひとあり一ひとりは富とみて一ひとりは貧󠄃まづし
〔ルカ傳3章31節〕
31 メレヤ、メナ、マタタ、ナタン、ダビデ、
Shammua
〔サムエル後書5章14節〕
14 ヱルサレムにて彼かれに生うまれたる者󠄃ものの名なはかくのごとしシヤンマ、シヨバブ、ナタン、ソロモン
〔歴代志略上3章5節~3章9節〕
5 ヱルサレムにて生うまれたるその子等こらは左さのごとしシメア、シヨバブ、ナタン、ソロモンこの四人にんはアンミエルの女むすめバテシユアより生うまる~(9) 是これみなダビデの子こなり此この外ほかにまた妾等そばめどもの生うめる子等こらあり彼かれらの姉妹しまいにタマルといふ者󠄃ものあり
Shammuah
〔サムエル後書12章1節〕
1 ヱホバ、ナタンをダビデに遣󠄃つかはしたまへば彼かれダビデに至いたりてこれにいひけるは一ひとつの邑まちに二箇ふたりの人ひとあり一ひとりは富とみて一ひとりは貧󠄃まづし
〔ルカ傳3章31節〕
31 メレヤ、メナ、マタタ、ナタン、ダビデ、
Shimea
〔サムエル後書5章14節〕
14 ヱルサレムにて彼かれに生うまれたる者󠄃ものの名なはかくのごとしシヤンマ、シヨバブ、ナタン、ソロモン
Solomon
〔サムエル後書12章24節〕
24 ダビデ其その妻つまバテシバを慰なぐさめかれの所󠄃ところにいりてかれとともに寢いねたりければ彼かれ男子をとこのこを生うめりダビデ其その名なをソロモンと呼よぶヱホバこれを愛あいしたまひて
〔サムエル後書12章25節〕
25 預言者󠄃よげんしやナタンを遣󠄃つかはし其その名なをヱホバの故ゆゑによりてヱデデア(ヱホバの愛あいする者󠄃もの)と名なづけしめたまふ
〔列王紀略上1章13節〕
13 汝なんぢ往󠄃ゆきてダビデ王わうの所󠄃ところに入いり之これにいへ王わうわが主しゆよ汝なんぢは婢しもめに誓ちかひて汝なんぢの子こソロモンは我われに繼ついで王わうとなりわが位くらゐに坐ざせんといひたまひしにあらずや然しかるにアドニヤ何故なにゆゑに王わうとなれるやと
〔列王紀略上1章17節〕
17 かれ王わうにいひけるはわが主しゆ汝なんぢは汝なんぢの神󠄃かみヱホバを指さして婢しもめに汝なんぢの子こソロモンは我われに繼ついで王わうとなりわが位くらゐに坐ざせんと誓ちかひたまへり
〔列王紀略上2章15節〕
15 かれいひけるは汝なんぢの知しるごとく國くには我われの有󠄃ものにしてイスラエル皆みな其その面かほを我われに向むけて王わうとなさんと爲せりしかるに國くには轉うつりてわが兄弟きやうだいの有󠄃ものとなれり其その彼かれの有󠄃ものとなれるはヱホバより出いでたるなり
〔列王紀略上3章3節〕
3 ソロモン、ヱホバを愛あいし其その父󠄃ちゝダビデの法憲のりに步あゆめり但たゞし彼かれは崇邱たかきところにて祭まつりを爲なし香かうを焚たけり
〔列王紀略上3章5節~3章11節〕
5 ギベオンにてヱホバ夜よるの夢ゆめにソロモンに顯あらはれたまへり神󠄃かみいひたまひけるは我われ何なにを汝なんぢに與あたふべきか汝なんぢ求もとめよ~(11) 是こゝにおいて神󠄃かみかれにいひたまひけるは汝なんぢ此事このことを求もとめて己おのれの爲ために長壽ながいきを求もとめず又󠄂また己おのれのために富有󠄃とみをも求もとめず又󠄂また己おのれの敵てきの生命いのちをも求もとめずして惟たゞ訟󠄃うつたへを聽きき別わくる才智さいちを求もとめたるに因よりて
〔歴代志略上22章9節~22章12節〕
9 視󠄃みよ男子なんし汝なんぢに生うまれん是これは平󠄃安へいあんの人ひとなるべし我われこれに平󠄃安へいあんを賜たまひてその四周󠄃まはりの諸󠄃もろ〳〵の敵てきに煩わづらはさるること無なからしめん故ゆゑに彼かれの名なはソロモン(平󠄃安へいあん)といふべし彼かれの世よに我われ平󠄃安へいあんと靜謐せいひつをイスラエルに賜たまはん~(12) 惟たゞねがはくはヱホバ汝なんぢに智慧󠄄ちゑと頴悟さとりを賜たまひ汝なんぢをイスラエルの上うへに立たてて汝なんぢの神󠄃かみヱホバの律法おきてを汝なんぢに守まもらせたまはんことを
〔歴代志略上28章5節〕
5 而しかしてヱホバ我われに衆多おほくの子こをたまひて其そのわが諸󠄃すべての子等こらの中うちより我わが子こソロモンを選󠄄えらび之これをヱホバの國くにの位くらゐに坐ざせしめてイスラエルを治をさめしめんとしたまふ
〔歴代志略上28章6節〕
6 ヱホバまた我われに言いひたまひけるは汝なんぢの子こソロモンはわが家いへおよび我わが庭󠄄にはを作つくらん我われかれを選󠄄えらびて吾わが子ことなせり我われかれの父󠄃ちゝとなるべし
〔マタイ傳1章6節〕
6 エツサイ、ダビデ王わうを生うめり。   ダビデ、ウリヤの妻つまたりし女をんなによりてソロモンを生うみ、

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イブハル、エリシユア、エルバレテ
And Ibhar, and Elishua, and Elpalet,


Elishama
〔サムエル後書5章15節〕
15 イブハル、エリシユア、ネペグ、ヤピア
Elishua
〔サムエル後書5章15節〕
15 イブハル、エリシユア、ネペグ、ヤピア
〔歴代志略上3章6節〕
6 またイブハル、エリシヤマ、エリペレテ

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ノガ、ネベグ、ヤピア
And Nogah, and Nepheg, and Japhia,


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エリシヤマ、ベエリアダ、エリバレテ
And Elishama, and Beeliada, and Eliphalet.


Beeliada
〔サムエル後書5章16節〕
16 エリシヤマ、エリアダ、エリバレテ
and Eliphalet
〔歴代志略上3章8節〕
8 エリシヤマ、エリアダ、エリペレテの九人にん

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茲こゝにダビデの膏あぶらそそがれてイスラエル全󠄃國ぜんこくの王わうとなれる事ことペリシテ人びとに聞きこえければペリシテ人びとみなダビデを獲えんとて上のぼれりダビデは聞きゝて之これに當あたらんとて出いでたりしが
And when the Philistines heard that David was anointed king over all Israel, all the Philistines went up to seek David. And David heard of it, and went out against them.


A. M. 2957. B.C. 1047. And when
〔サムエル前書21章11節〕
11 アキシの臣僕しもべアキシに曰いひけるは此これは其その地ちの王わうダビデにあらずや人々ひと〴〵舞踏をどりのうちにこの人ひとのことを歌うたひあひてサウルは千せんをうちころしダビデは萬まんをうちころすといひしにあらずや
〔サムエル後書5章17節~5章25節〕
17 爰こゝに膏あぶらを沃そゝいでダビデをイスラエルの王わうと爲なせし事ことペリシテ人びとに聞きこえければペリシテ人びと皆みなダビデを獲えんとて上のぼるダビデ聞きゝて要󠄃害󠄅えうがいに下くだれり~(25) ダビデ、ヱホバのおのれに命めいじたまひしごとくなしペリシテ人びとを擊うちてゲバよりガゼルにいたる
And when
〔サムエル前書21章11節〕
11 アキシの臣僕しもべアキシに曰いひけるは此これは其その地ちの王わうダビデにあらずや人々ひと〴〵舞踏をどりのうちにこの人ひとのことを歌うたひあひてサウルは千せんをうちころしダビデは萬まんをうちころすといひしにあらずや
〔サムエル後書5章17節~5章25節〕
17 爰こゝに膏あぶらを沃そゝいでダビデをイスラエルの王わうと爲なせし事ことペリシテ人びとに聞きこえければペリシテ人びと皆みなダビデを獲えんとて上のぼるダビデ聞きゝて要󠄃害󠄅えうがいに下くだれり~(25) ダビデ、ヱホバのおのれに命めいじたまひしごとくなしペリシテ人びとを擊うちてゲバよりガゼルにいたる
all the Philistines
〔詩篇2章1節~2章6節〕
1 何いかなればもろもろの國人くにびとはさわぎたち諸󠄃民たみらはむなしきことを謀はかるや~(6) しかれども我われわが王わうをわがきよきシオンの山やまにたてたりと
〔ヨハネ黙示録11章15節~11章18節〕
15 第七だいしちの御使󠄃みつかひラッパを吹ふきしに、天てんに數󠄄多あまたの大おほいなる聲こゑありて『この世よの國くには我われらの主しゅおよび其そのキリストの國くにとなれり。彼かれは世々よゝ限かぎりなく王わうたらん』と言いふ。~(18) 諸󠄃國しょこくの民たみ、怒いかりを懷いだけり、なんぢの怒いかりも亦またいたれり、死しにたる者󠄃ものを審さばき、なんぢの僕しもべなる預言者󠄃よげんしゃおよび聖󠄃徒せいと、また小せうなるも大だいなるも汝なんぢの名なを畏おそるる者󠄃ものに報賞むくいをあたへ、地ちを亡ほろぼす者󠄃ものを亡ほろぼしたまふ時ときいたれり』
anointed
〔サムエル後書5章3節〕
3 斯かくイスラエルの長老としより皆みなヘブロンにきたり王わうに詣いたりければダビデ王わうヘブロンにてヱホバのまへにかれらと契󠄅約けいやくをたてたり彼かれらすなはちダビデに膏あぶらを灑そそいでイスラエルの王わうとなす
〔歴代志略上11章3節〕
3 斯かくイスラエルの長老としよりみなヘブロンにきたりて王わうの許もとにいたりければダビデ、ヘブロンにてヱホバの前󠄃まへに彼かれらと契󠄅約けいやくをたてたり彼かれらすなはちダビデに膏あぶらをそそぎてイスラエルの王わうとなしサムエルによりて傳つたはりしヱホバの言ことばのごとくせり

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ペリシテ人びとすでに來きたりてレバイムの谷たにを侵󠄃をかしたりき
And the Philistines came and spread themselves in the valley of Rephaim.


the valley
〔サムエル後書5章18節〕
18 ペリシテ人びと臻いたりてレバイムの谷たにに布しき備そなへたり
〔サムエル後書23章13節〕
13 刈穫かりいれの時ときに三十人にん衆しうの首長かしらなる三さん人にん下くだりてアドラムの洞穴󠄄ほらあなに往󠄃ゆきてダビデに詣いたれり時ときにペリシテ人びとの隊󠄄たいレパイムの谷たにに陣ぢんどれり
〔歴代志略上11章15節〕
15 三十人にんの長かしらなる三人にんの者󠄃ものアドラムの洞穴󠄄ほらあなに下くだり磐いはの處ところに往󠄃ゆきてダビデに詣いたりし事ことあり時ときにペリシテ人びとの軍兵ぐんぴやうはレパイムの谷たにに陣ぢんどれり
〔イザヤ書17章5節〕
5 あだかも收穫人かりいれびとの麥むぎをかりあつめ腕かひなをもて穗ほをかりたる後あとのごとくレパイムの谷たにに穗ほをひろひたるあとの如ごとくならん

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時ときにダビデ神󠄃かみに問とふて言いひけるは我われペリシテ人びとにむかひて攻せめ上のぼるべきや汝なんぢ彼かれらを吾わが手てに付わたし給たまふやヱホバ、ダビデに言いひたまひけるは攻せめ上のぼれ我われかれらを汝なんぢの手てに付わたさんと
And David inquired of God, saying, Shall I go up against the Philistines? and wilt thou deliver them into mine hand? And the LORD said unto him, Go up; for I will deliver them into thine hand.


Go up
〔士師記4章6節〕
6 デボラ人びとをつかはしてケデシ、ナフタリよりアビノアムの子こバラクを招まねきこれにいひけるはイスラエルの神󠄃かみヱホバ汝なんぢに斯かく命めいじたまふにあらずやいはく汝なんぢナフタリの子孫ひと〴〵とゼブルンの子孫ひと〴〵とを一萬人まんにんひきゐゆきてタボル山やまにおもむけ
〔士師記4章7節〕
7 我われヤビンの軍勢ぐんぜいの長かしらシセラおよびその戰車いくさぐるまとその群衆ぐんしうとをキシオン河がはに引ひき寄よせて汝なんぢのもとに至いたらせ之これを汝なんぢの手てに付わたすべし
〔列王紀略上22章6節〕
6 是こゝにおいてイスラエルの王わう預言よげん者󠄃しや四百ひやく人にん許ばかりを集あつめて之これに言いひけるは我われギレアデのラモテに戰たゝかひにゆくべきや又󠄂または罷やむべきや彼等かれら曰いひけるは上のぼるべし主しゆ之これを王わうの手てに付わたしたまふべしと
〔列王紀略上22章15節~22章17節〕
15 かくて彼かれ王わうに至いたるに王わう彼かれに言いひけるはミカヤよ我儕われらギレアデのラモテに戰たゝかひに往󠄃ゆくべきや又󠄂または罷やむべきや彼かれ王わうに言いひけるは上のぼりて勝󠄃利かちを得えたまへヱホバ之これを王わうの手てに付わたしたまふべしと~(17) 彼かれ言いひけるは我われイスラエルの皆みな牧者󠄃かふものなき羊ひつじのごとく山やまに散ちりをるを見みたるにヱホバ是等これらの者󠄃ものは主しゆなし各おの〳〵安然やすらかに其その家いへに歸かへるべしと言いひたまへりと
Shall I go
〔サムエル前書30章8節〕
8 ダビデ、ヱホバに問とふていひけるは我われ此この軍ぐんの後あとを追󠄃おふべきや我われこれに追󠄃おひつくことをえんかとヱホバかれにこたへたまはく追󠄃おふべし爾なんぢかならず追󠄃おひつきてたしかに取とりもどすことをえん
〔箴言3章6節〕
6 汝なんぢすべての途󠄃みちにてヱホバをみとめよ さらばなんぢの途󠄃みちを直なほくしたまふべし
enquired
〔サムエル前書23章2節~23章4節〕
2 ダビデ、ヱホバに問とふていひけるは我われゆきて是このペリシテ人びとを擊うつべきかとヱホバ、ダビデにいひたまひけるは往󠄃ゆきてペリシテ人びとをうちてケイラを救すくヘ~(4) ダビデふたゝびヱホバに問とひけるにヱホバ答こたへていひたまひけるは起󠄃たちてケイラにくだれ我われペリシテ人びとを汝なんぢの手てにわたすべし
〔サムエル前書23章9節~23章12節〕
9 ダビデはサウルのおのれを害󠄅がいせんと謀はかるを知しりて祭司さいしアビヤタルにいひけるはエポデを持もちきたれと~(12) ダビデいひけるはケイラの人々ひと〴〵われとわが從者󠄃じふしやをサウルの手てにわたすならんかヱホバいひたまひけるは彼かれらわたすべし
〔サムエル後書2章1節〕
1 此こののちダビデ、ヱホバに問とひていひけるは我われユダのひとつの邑まちにのぼるべきやヱホバかれにいひたまひけるはのぼれダビデいひけるは何處いづくにのぼるべきやヱホバいひたまひけるはヘブロンにのぼるべしと
〔サムエル後書5章19節〕
19 ダビデ、ヱホバに問とふていひけるは我われペリシテ人びとにむかひて上のぼるべきや汝なんぢかれらをわが手てに付わたしたまふやヱホバ、ダビデにいひたまひけるは上のぼれ我われ必かならずペリシテ人びとを汝なんぢの手てにわたさん
〔サムエル後書5章23節〕
23 ダビデ、ヱホバに問とふにヱホバいひたまひけるは上のぼるべからず彼等かれらの後うしろにまはりベカの樹きの方かたより彼等かれらを襲󠄂おそへ
〔歴代志略上13章3節〕
3 而しかして我われらまた我われらの神󠄃かみの契󠄅約けいやくの櫃はこを我われらの所󠄃ところに移うつさんサウルの世よには我われら之これに就つきて詢とふことをせざりしなりと
〔歴代志略上14章14節〕
14 ダビデまた神󠄃かみに問とふに神󠄃かみこれに言いひたまひけるは彼かれらを追󠄃おひて上のぼるべからず彼かれらを離はなれて回まはりベカの樹きの方かたよりこれを襲󠄂おそへ

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是こゝにおいて皆みなバアルベラジムに上のぼりゆきけるがダビデつひに彼處かしこにて彼かれらを打敗うちやぶり而しかしてダビデ言いへり神󠄃かみ水みづの破壞やぶり出いづるごとくに我わが手てをもてわが敵てきを敗やぶりたまへりと是こゝをもてその處ところの名なをバアルペラジム(破壞やぶりの處ところ)と呼よぶなり
So they came up to Baal-perazim; and David smote them there. Then David said, God hath broken in upon mine enemies by mine hand like the breaking forth of waters: therefore they called the name of that place Baal-perazim.


Baal~perazim
〔サムエル後書5章20節〕
20 ダビデ、バアルペラジムに至いたりかれらを其所󠄃そこに擊うちていひけるはヱホバ水みづの破壞やぶり出いづるごとく我わが敵てきをわが前󠄃まへに破壞やぶりたまへりと是故このゆえに其所󠄃そのところの名なをバアルペラジム(破壞やぶれの處ところ)と呼よぶ
〔イザヤ書28章21節〕
21 そはヱホバ往󠄃昔むかしペラヂムの山やまにて起󠄃たちたまひしがごとくにたち ギベオンの谷たににて忿恚いきどほりをはなちたまひしが如ごとくにいきどほり 而しかしてその所󠄃爲おこなひをおこなひ給たまはん 奇くすしき所󠄃爲みおこなひなり その工わざを成󠄃なしたまはん 異ことなる工みわざなり
God
〔詩篇18章13節~18章15節〕
13 ヱホバは天てんに雷鳴いかづちをとどろかせたまへり 至上者󠄃いとたかきもののこゑいでて雹へうともえたる炭󠄃すみとふりきたり~(15) ヱホバよ斯かゝるときになんぢの叱咤しつたとなんぢの鼻はなのいぶきとによりて水みづの底そこみえ地ちの基もとゐあらはれいでたり
〔詩篇44章3節〕
3 かれらはおのが劍つるぎによりて國くにをえしにあらず おのが臂かひなによりて勝󠄃かちをえしにあらず 只たゞなんぢの右みぎの手てなんぢの臂かひななんぢの面みかほのひかりによれり 汝なんぢかれらを惠めぐみたまひたればなり
〔詩篇144章1節〕
1 戰いくさすることをわが手てにをしへ 鬪たたかふことをわが指ゆびにをしへたまふ わが磐いはヱホバはほむべきかな
〔詩篇144章10節〕
10 なんぢは王わうたちに救すくひをあたへ 僕しもべダビデをわざはひの劍つるぎよりすくひたまふ神󠄃かみなり
like the breaking
〔出エジプト記14章28節〕
28 即すなはち水みづ流ながれ反かへりて戰車いくさぐるまと騎兵きへいを覆󠄄おほひイスラエルの後あとにしたがひて海󠄃うみにいりしパロの軍勢ぐんぜいを悉こと〴〵く覆󠄄おほへり一人ひとりも遺󠄃のこれる者󠄃ものあらざりき
〔ヨブ記30章14節〕
14 かれらは石垣いしがきの大おほいなる崩󠄃口くづれくちより入いるがごとくに進󠄃すゝみ來きたり 破壞くづれの中なかにてわが上うへに乘のりかかり
〔マタイ傳7章27節〕
27 雨あめふり流ながれ漲みなぎり、風かぜふきて其その家いへをうてば、倒たふれてその顚倒たふれはなはだし』

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彼かれら其處そこにその神󠄃々かみ〴〵を遺󠄃すてゆきたればダビデ命めいじて火ひをもてこれを焚やかせたり
And when they had left their gods there, David gave a commandment, and they were burned with fire.


were burned
〔出エジプト記12章12節〕
12 是この夜よわれエジプトの國くにを巡󠄃めぐりて人ひとと畜けものとを論いはずエジプトの國くにの中うちの長子うひごたる者󠄃ものを盡こと〴〵く擊うち殺ころし又󠄂またエジプトの諸󠄃もろ〳〵の神󠄃かみに罰ばつをかうむらせん我われはヱホバなり
〔出エジプト記32章20節〕
20 而しかして彼等かれらが作つくりし犢こうしをとりてこれを火ひに燒やき碎くだきて粉󠄃ことなしてこれを水みづに撒まきイスラエルの子孫ひと〴〵に之これをのましむ
〔申命記7章5節〕
5 汝なんぢらは反かへつて斯かくかれらに行おこなふべし即すなはちかれらの壇だんを毀こぼちその偶像󠄃ぐうざうを打うち摧くだきそのアシラ像󠄃ざうを斫きりたふし火ひをもてその雕像󠄃てうざうを焚やくべし
〔申命記7章25節〕
25 汝なんぢかれらの神󠄃かみの雕像󠄃てうざうを火ひにて焚やくべし之これに著󠄄きせたる銀ぎんあるひは金きんを貧󠄃むさぼるべからず之これを己おのれに取とるべからず恐おそらくは汝なんぢこれに因よりて罟わなにかゝらん是これは汝なんぢの神󠄃かみヱホバの憎󠄃にくみたまふ者󠄃ものなれば也なり
〔サムエル前書5章2節~5章6節〕
2 即すなはちペリシテ人びと神󠄃かみの櫃はこをとりて之これをダゴンの家いへにもちきたりダゴンの傍かたはらに置おきぬ~(6) かくてヱホバの手ておもくアシドド人びとにくははりヱホバこれをほろぼし腫物はれものをもてアシドドおよび其その四周󠄃まはりの人ひとをくるしめたまふ
〔列王紀略下19章18節〕
18 又󠄂またその神󠄃々かみ〴〵を火ひになげいれたり其それ等らは神󠄃かみにあらず人ひとの手ての作つくれる者󠄃ものにして木ぼく石せきたればこれを滅ほろぼせしなり

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斯かくて後のちペリシテ人びと復また谷たにを侵󠄃をかしければ
And the Philistines yet again spread themselves abroad in the valley.


yet again
〔サムエル後書5章22節~5章25節〕
22 ペリシテ人びと再ふたゝび上のぼりてレバイムの谷たにに布しき備そなへたれば~(25) ダビデ、ヱホバのおのれに命めいじたまひしごとくなしペリシテ人びとを擊うちてゲバよりガゼルにいたる
〔列王紀略上20章22節〕
22 茲こゝに彼かの預言者󠄃よげんしやイスラエルの王わうの許もとに詣いたりて彼かれに言いひけるは往󠄃ゆきて爾なんぢの力ちからを養󠄄やしなひ爾なんぢの爲なすべき事ことを知しり辨わきまふべし年とし歸かへらばスリアの王わう爾なんぢに攻せめ上のぼるべければなりと
〔歴代志略上14章9節〕
9 ペリシテ人びとすでに來きたりてレバイムの谷たにを侵󠄃をかしたりき

前に戻る 【歴代志略上14章14節】

ダビデまた神󠄃かみに問とふに神󠄃かみこれに言いひたまひけるは彼かれらを追󠄃おひて上のぼるべからず彼かれらを離はなれて回まはりベカの樹きの方かたよりこれを襲󠄂おそへ
Therefore David inquired again of God; and God said unto him, Go not up after them; turn away from them, and come upon them over against the mulberry trees.


enquired
〔歴代志略上14章10節〕
10 時ときにダビデ神󠄃かみに問とふて言いひけるは我われペリシテ人びとにむかひて攻せめ上のぼるべきや汝なんぢ彼かれらを吾わが手てに付わたし給たまふやヱホバ、ダビデに言いひたまひけるは攻せめ上のぼれ我われかれらを汝なんぢの手てに付わたさんと
〔詩篇27章4節〕
4 われ一事ひとつのことをヱホバにこへり我われこれをもとむ われヱホバの美うるはしきを仰あふぎその宮みやをみんがためにわが世よにあらん限かぎりはヱホバの家いへにすまんとこそ願ねがふなれ
turn away
〔ヨシュア記8章2節~8章7節〕
2 汝なんぢさきにヱリコとその王わうとに爲なしし如ごとくアイとその王わうとに爲なすべし今回こたびは其その貨財くわざいおよびその家畜かちくを奪うばひて自みづから取とるべし汝なんぢまづ邑まちの後うしろに伏兵ふくへいを設まうくべしと~(7) 汝なんぢらその伏ふしをる處ところより起󠄃おこりて邑まちを取とるべし汝なんぢらの神󠄃かみヱホバ之これを汝なんぢらの手てに付わたしたまふべし
〔ヨハネ傳9章6節〕
6 かく言いひて地ちに唾つばきし、唾つばきにて泥どろをつくり、之これを盲人めしひの目めにぬりて言いひ給たまふ、
〔ヨハネ傳9章7節〕
7 『ゆきてシロアム(釋とけば遣󠄃つかはされたる者󠄃もの)の池いけにて洗あらへ』乃すなはちゆきて洗あらひたれば、見みゆることを得えて歸かへれり。

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汝なんぢベカの樹きの上うへに進󠄃行あゆみの音󠄃おとあるを聞きかば即すなはち進󠄃すゝんで戰たゝかふべし神󠄃かみ汝なんぢのまへに進󠄃すゝみいでペリシテ人びとの軍勢ぐんぜいを擊うちたまふべければなりと
And it shall be, when thou shalt hear a sound of going in the tops of the mulberry trees, that then thou shalt go out to battle: for God is gone forth before thee to smite the host of the Philistines.


for God
〔イザヤ書13章4節〕
4 山やまにおほくの人ひとの聲こゑきこゆ大おほいなる民たみあるがごとし もろもろの國民くにびとのよりつどひて喧さばめく聲こゑきこゆ これ萬軍ばんぐんのヱホバたたかひの軍兵つはものを召めしたまふなり
〔イザヤ書45章1節〕
1 われヱホバわが受膏者󠄃じゆかうじやクロスの右手みぎのてをとりてもろもろの國くにをそのまへに降󠄄くだらしめ もろもろの王わうの腰󠄃こしをとき扉󠄆とびらをその前󠄃まへにひらかせて門もんをとづるものなからしめん
〔イザヤ書45章2節〕
2 われ汝なんぢのまへにゆきて崎嶇けはしきをたひらかにし 銅あかがねの門もんをこぼち くろがねの關木くわんのきをたちきるべし
〔ミカ書2章12節〕
12 ヤコブよ我われかならず汝なんぢをことごとく集つどへ 必かならずイスラエルの遺󠄃餘者󠄃のこれるものを聚あつめん 而しかして我われ之これを同一ひとつに置おきてボヅラの羊ひつじのごとく成󠄃ならしめん 彼かれらは人數󠄄ひとかず衆おほきによりて牧塲まきばの中なかなる群むれのごとくにその聲こゑをたてん
〔ミカ書2章13節〕
13 打破者󠄃うちやぶるものかれらに先さきだちて登のぼり彼かれら遂󠄅つひに門もんを打敗うちやぶり之これを通󠄃とほりて出いでゆかん 彼かれらの王わうその前󠄃さきにたちて進󠄃すゝみヱホバその首かしらに立たちたまふべし
then thou
〔士師記4章14節〕
14 デボラ、バラクにいひけるは起󠄃たてよ是これヱホバがシセラを汝なんぢの手てに付わたしたまふ日ひなりヱホバ汝なんぢに先さき立だちて出いでたまひしにあらずやとバラクすなはち一萬人まんにんをしたがへてタボル山やまより下くだる
〔士師記7章9節〕
9 その夜よヱホバ、ギデオンにいひたまはく起󠄃たてよ下くだりて敵てき陣ぢんに入いるべし我われ之これを汝なんぢの手てに付わたすなり
〔士師記7章15節〕
15 ギデオン夢ゆめの説話ものがたりとその解釋ときあかしを聞きくしかば拜はいをなしてイスラエルの陣ぢん所󠄃しよにかへりいひけるは起󠄃たてよヱホバ汝なんぢらの手てにミデアンの陣ぢんをわたしたまふと
〔サムエル前書14章9節~14章22節〕
9 かれら若もし我われらが汝なんぢらにいたるまでとゞまれと斯かく我われらにいはば我われらはこのままとゞまりてかれらの所󠄃ところにのぼらじ~(22) 又󠄂またエフライムの山地やまちにかくれたるイスラエル人びと皆みなペリシテ人びとの逃󠄄にぐるを聞きゝてまた戰たゝかひに出いでて之これを追󠄃擊おひうてり
〔ピリピ書2章12節〕
12 されば我わが愛あいする者󠄃ものよ、なんぢら常つねに服󠄃したがひしごとく、我わが居をる時ときのみならず、我わが居をらぬ今いまもますます服󠄃したがひ、畏おそれ戰おのゝきて己おのが救すくひを全󠄃まったうせよ。
〔ピリピ書2章13節〕
13 神󠄃かみは御意みこゝろを成󠄃なさんために汝なんぢらの衷うちにはたらき、汝なんぢ等らをして志望󠄇こゝろざしをたて、業わざを行おこなはしめ給たまへばなり。
when thou shalt hear
〔レビ記26章36節〕
36 また汝なんぢらの中うちの遺󠄃のこれる者󠄃ものにはその敵てきの地ちにおいて我われこれに恐懼おそれを懷いだかしめん彼等かれらは木葉このはの搖うごく聲おとにもおどろきて逃󠄄にげその逃󠄄にぐる事ことは劍つるぎをさけて逃󠄄にぐるがごとくまた追󠄃おふものもなきに顚沛こけまろばん
〔列王紀略下7章6節〕
6 是これより先さきに主しゆスリアの軍勢ぐんぜいをして車くるまの聲おと馬むまの聲おと大軍たいぐんの聲おとを聞きかしめたまひしかば彼かれら互たがひに言いひけるは視󠄃みよイスラエルの王わうわれらに敵てきせんとてヘテ人びとの王等わうたちおよびエジプトの王等わうたちを傭やとひきたりて我われらを襲󠄂おそはんとすと
〔列王紀略下19章7節〕
7 我われかれの氣きをうつして風聲うはさを聞きゝて己おのれの國くににかへるにいたらしめん我われまた彼かれをして自己おのれの國くにに於おいて劍つるぎに斃たふれしむべしと
〔使徒行傳2章2節〕
2 烈はげしき風かぜの吹ふききたるごとき響󠄈ひびき、にはかに天てんより起󠄃おこりて、その坐ざする所󠄃ところの家いへに滿みち、

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ダビデすなはち神󠄃かみの己おのれに命めいじたまひし如ごとくしてペリシテ人びとの軍勢ぐんぜいを擊うちやぶりつつギベオンよりガゼルにまでいたれり
David therefore did as God commanded him: and they smote the host of the Philistines from Gibeon even to Gazer.


Gazer
〔ヨシュア記16章10節〕
10 但たゞしゲゼルに住󠄃すめるカナン人びとをば逐󠄃おひはらはざりき是こゝをもてカナン人びとは今日こんにちまでエフライムの中なかに住󠄃すみ僕しもべとなりて之これに使󠄃役しえきせらる
〔歴代志略上6章67節〕
67 即すなはちその得えたる逃󠄄遁󠄅のがれの邑まちはエフライム山やまのシケムとその郊地かうちおよびゲゼルとその郊地かうち
Geba
〔ヨシュア記16章10節〕
10 但たゞしゲゼルに住󠄃すめるカナン人びとをば逐󠄃おひはらはざりき是こゝをもてカナン人びとは今日こんにちまでエフライムの中なかに住󠄃すみ僕しもべとなりて之これに使󠄃役しえきせらる
〔歴代志略上6章67節〕
67 即すなはちその得えたる逃󠄄遁󠄅のがれの邑まちはエフライム山やまのシケムとその郊地かうちおよびゲゼルとその郊地かうち
Gibeon
〔サムエル後書5章25節〕
25 ダビデ、ヱホバのおのれに命めいじたまひしごとくなしペリシテ人びとを擊うちてゲバよりガゼルにいたる
did as God
〔創世記6章22節〕
22 ノア是かく爲なし都󠄃すべて神󠄃かみの己おのれに命めいじたまひしごとく然しか爲なせり
〔出エジプト記39章42節〕
42 斯かくヱホバの凡すべてモーセに命めいじたまひしごとくにイスラエルの子孫ひと〴〵その諸󠄃もろ〳〵の工事わざをなせり
〔出エジプト記39章43節〕
43 モーセその一切すべての工作わざを見みるにヱホバの命めいじたまひしごとくに造󠄃つくりてあり即すなはち是かくのごとくに作つくりてあればモーセ人衆ひと〴〵を祝󠄃しゆくせり
〔ヨハネ傳2章5節〕
5 母はは、僕しもべどもに『何なににても其その命めいずる如ごとくせよ』と言いひおく。
〔ヨハネ傳13章17節〕
17 汝なんぢ等らこれらの事ことを知しりて之これを行おこなはば幸福󠄃さいはひなり。
〔ヨハネ傳15章14節〕
14 汝なんぢ等らもし我わが命めいずる事ことをおこなはば、我わが友ともなり。

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是こゝにおいてダビデの名な諸󠄃もろ〳〵の國々くに〴〵に聞きこえわたりヱホバ諸󠄃もろ〳〵の國人くにびとに彼かれを懼おそれしめたまへり
And the fame of David went out into all lands; and the LORD brought the fear of him upon all nations.


fame of David
〔ヨシュア記6章27節〕
27 ヱホバ、ヨシユアとともに在いましてヨシユアの名なあまねく此この地ちに聞きこゆ
〔歴代志略下26章8節〕
8 アンモニ人びとはまたウジヤに貢みつぎを納󠄃いるウジヤの名なつひにエジプトの入いり口くちまでも廣ひろまれり其そは甚はなはだ强つよくなりければなり
〔詩篇18章44節〕
44 かれらわが事ことをききて立刻󠄂たちまちわれにしたがひ異邦󠄆人ことくにびとはきたりて佞おもねりつかへん
the fear of him
〔出エジプト記15章14節~15章16節〕
14 國々くに〴〵の民たみ聞きゝて慄ふるへペリシテに住󠄃すむ者󠄃もの畏懼おそれを懷いだく~(16) 畏懼おそれと戰慄をのゝきかれらに及およぶ汝なんぢの腕うでの大おほいなるがために彼かれらは石いしのごとくに默然もくねんたりヱホバよ汝なんぢの民たみの通󠄃とほり過󠄃すぐるまで汝なんぢの買かひたまひし民たみの通󠄃とほり過󠄃すぐるまで然しかるべし
〔申命記2章25節〕
25 今日けふ我われ一いつ天てん下かの國人くにびとに汝なんぢを畏おぢ汝なんぢを懼おそれしめん彼かれらは汝なんぢの名聲きこえを聞きゝて慄ふるひ汝なんぢの爲ために心こゝろを苦くるしめんと
〔申命記11章25節〕
25 汝なんぢらの前󠄃まへに立たつことを得うる人ひとあらじ汝なんぢらの神󠄃かみヱホバ汝なんぢらが踏ふみいるところの地ちの人々ひと〴〵をして汝なんぢらを怖おぢ汝なんぢらを畏おそれしめたまふこと其その甞かつて汝なんぢらに言いひたまひし如ごとくならん
〔ヨシュア記2章9節~2章11節〕
9 これに言いひけるはヱホバこの地ちを汝なんぢらに賜たまへり我われらは甚いたく汝なんぢらを懼おそる此この地ちの民たみ盡こと〴〵く汝なんぢらの前󠄃まへに消󠄃亡きえうせん我われこの事ことを知しる~(11) 我われら之これを聞きくや心こゝろ怯おぢけなんぢらの故ゆゑによりて人ひとの魂たましひきえうせたり汝なんぢらの神󠄃かみヱホバは上うへの天てんにも下したの地ちにも神󠄃かみたるなり
〔ヨシュア記9章24節〕
24 彼かれらヨシユアに應こたへて言いひけるは僕しもべ等どもはなんぢの神󠄃かみヱホバその僕しもべモーセに此この地ちをことごとく汝なんぢらに與あたへ此この地ちの民たみをことごとく汝なんぢらの前󠄃まへより滅ほろぼし去さることを命めいぜしと明白あきらかに傳つたへ聞きゝたれば汝なんぢらのために生命いのちの危あやふからんことを太いたく懼おそれて斯かくは爲なしけるなり